堅実女子ニュース&まとめ 弁護士が提言!パートナーの浮気発覚で絶対にしてはいけない「浮気現場に尾行・突撃」

パートナーの不審な行動や態度などにより「もしかして、浮気している?」と疑いをもった時、Suits woman読者の皆さんはどんな行動をとりますか?決定的な証拠をつかんで問い詰める人もいれば、証拠もないまま探りを入れる人もいるかもしれません。

しかし、さまざまな修羅場をみてきた弁護士によると、パートナーの浮気疑惑がある際に絶対にしてはいけない行動があるといいます。

現場への突撃で感情が抑えられず、大きなトラブルになるリスクも

今回ご紹介するのは、RCL探偵事務所を運営する株式会社RCLが弁護士を対象に実施した「浮気疑惑とその後の行動」に関する調査。こちらで弁護士に「パートナーが浮気した(疑惑がある)際、してはいけない行動」を尋ねたところ、以下の結果となりました。

直接問い詰めるのはついやってしまいそうですが、オススメではないようです。

一番多かったのは「浮気(疑惑がある)現場に尾行もしくは突撃する」(41.2%)で、プライバシーの侵害で法に触れそうな「盗聴器やボイスレコーダーを仕掛ける」よりも多数となっていることが分かりました。

なぜ、弁護士は浮気現場への尾行や突撃をNGとするのでしょうか?同調査に寄せられた具体的な理由は次の通りとなりました。

「逆に訴えられる危険性」(40代/男性/東京都)

「警察沙汰になる可能性がある」(40代/男性/東京都)

「信頼関係が一気に崩れる」(40代/女性/長野県)

GPSや盗聴器を仕掛けることによる「プライバシーの侵害」(50代/男性/神奈川県)を危惧する声もありましたが、それ以上にリスクが高いのは、現場を目の当たりにして感情が抑えられず、トラブルへと発展すること。場合によっては警察沙汰になることもあるようです。

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