堅実女子ニュース&まとめ 仕事でやりがちなミスランキング、「やるべきことを忘れる」より多かった1位とその対処法

どんなに優秀な人でも、多かれ少なかれ仕事のミスをした経験はあるはず。特に体調不良や疲れがたまっている時は、普段しないようなミスをしてしまうという人も多いのでは? そこで今回はみんながやりがちな仕事のミスについて調査。株式会社ビズヒッツが現在仕事をしている男女500人に行ったアンケートを元に、その結果をまとめてみました。

自分は仕事のミスをあまりしないと思っている人が7割以上

まずは仕事のミスをしやすいタイプかを尋ねたところ、「ミスはあまりしない」「ミスはほとんどしない」という人が72.6%で多数。仕事のミスが多いと感じている人は27.4%で、約4人に1人程度ということがわかりました。

仕事でやりがちなミス、断トツ1位は「入力ミス・書き間違い」

ではみんなは普段、どんなミスをしているのでしょう。仕事でやりがちなミスについて、複数回答ありで尋ねたところ、最も多かった回答は「入力ミス・書き間違い」で160人(32%)。具体的には、「書類の書き損じ」「パソコンでの変換ミス」「テンキーで数字の打ち間違え」などが多く、疲れや忙しさがミスにつながるという意見も多く聞かれました。

2位は「やるべきことを忘れる」で69名(13.8%)、具体的に忘れることの内容は「発注」「FAX送信後の電話連絡」「メールの送信・返信」「メールへのファイル添付」「サイン」などでした。3位は「確認不足・見落とし」で55名(11%)という結果に。「繰り返し作業の見落とし」や「ルーティン作業の確認作業ミス」などが挙げられました。

8位以下には「誤発注」「計算ミス」「スケジュールを間違う」「忘れ物」などがランクイン。

ではこういったミスをしてしまったとき、どのような対応をしているのでしょう。

ミスをしてしまったらまずは謝罪!? その後の対応次第で印象が全く変わるかも。
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