堅実女子ニュース&まとめ プライムビデオも観やすい!Amazonのスマートディスプレイ「Echo Show 15」が発売予定

“アレクサ、今日の天気を教えて”…、最初こそ戸惑いつつ話しかけていたものの、今ではすっかり私たちの日常に溶け込みつつあるスマートスピーカーとの会話。スマートスピーカーは現在も着実に成長している市場ですが、実はそれを上回る勢いで注目を集めているのがスマートディスプレイです。スマートディスプレイ、と聞いてもあまりピンとこない方も多いかもしれませんが、いわばスマートスピーカーに画面がついたもの。

今回はそんなスマートスピーカーの先にある、スマートディスプレイについてAmazonから発売予定の新製品「Echo Show 15」をご紹介します。

年内に米国で発売予定。日本での発売日は未定で、予約開始を知らせるメール登録がスタートしている。価格は29,980円。

「Echo Show 15」は、15.6インチフルHD (1080p)のスマートディスプレイを搭載し、壁掛けや専用スタンド(別売り)で設置し、縦・横向きのいずれでも利用できます。

外形寸法は402×35×252mm、重量は2.2kg。

「Echo Show 15」の主な特徴と機能

(これらの主な機能は、米国で先行して提供され、日本でもEcho Show 15の予約販売開始後、順次提供される予定です。※1)

お気に入りのエンターテイメントを堪能

大きな画面の「Echo Show 15」は、Alexaに話しかけるだけでPrime Videoで映画やドラマ、アニメなどのコンテンツを楽しむことができ、キッチンやダイニングに置かれたテレビのように活躍します。音楽再生時には対応する楽曲であれば歌詞を表示することができるほか、ニュースやポッドキャスト、ラジオ、オーディオブックも楽しめます。※3

他のEchoデバイスに接続してマルチルームミュージック機能を利用することもできます。また、「Echo Show 15」のフォトフレーム機能で、Amazon Photosのアルバムの写真や、アート、自然などAmazonが提供するコレクションを、フルスクリーン表示によりダイナミックなスマートフォトフレームのようにして楽しめます。

家族みんなの用事を共有・整理、一目で確認

「Echo Show 15」はカスタマイズ可能なAlexaのウィジェット機能を搭載し、家族が必要とする情報やコンテンツをスマートディスプレイにまとめて鮮やかに表示します。コンテンツはローテーション表示できるほか、ウィジェット機能を利用してホーム画面をカスタマイズし、自分や家族にとって必要な情報を選んで画面に追加することもできます。家族と共有したいスケジュールの表示・更新、買い物リストへの追加・削除、やることリストの確認などが簡単に行えます。

「Echo Show 15」をキッチンやダイニングに設置すれば、レシピを見ながら料理をすることもできます。ウィジェットは常時更新されるため、最新の情報を把握でき、また好みに合わせて各種ウィジェットの配置を簡単に変えることもできます。

また、「Echo Show 15」では、ビジュアルID機能により、Alexaが利用者を認識すると、個々人に合わせて表示される情報をパーソナライズすることもできます。予めビジュアルID機能に登録することにより、「Echo Show 15」の前に立つと、Alexaが利用者を認識し、ホーム画面が自動的に更新されてその方に合ったスケジュールやリマインダー、家族からのメモなどを表示することができます。

家族や大切な人、スマートホーム家電とつながる

「Echo Show 15」があれば、利用中のデバイスや機能をよりシームレスに管理することができます。よく使うスマートホームのウィジェット機能を使えばタップするだけで、頻繁に利用する対応スマートホーム家電などを操作することができます。また「Echo Show 15」では、ピクチャー・イン・ピクチャー機能で大きな画面上でレシピを確認しながら、子ども部屋に設置されたカメラを通じてお子様の様子を見守ることなどもできます。※2

「Echo Show 15」は、家族や離れた大切な人とのつながりも大切にします。付せん機能を利用すれば、家族に夕食時間のメモや、犬の散歩のリマインダーを残せます。さらに15.6インチのスクリーンと5メガピクセルのカメラを搭載した「Echo Show 15」は、離れた場所にいる大切な人とのビデオ通話や呼びかけにも最適です。

次世代型プロセッサー「AZ2」を搭載

「Echo Show 15」は、クアッドコアの拡張性あるアーキテクチャーを採用した機械学習(ML)推論エンジンである、次世代型 Amazon AZ2 ニューラル・エッジ・プロセッサを搭載しています。Amazonが独自設計したAZ2アーキテクチャーでは、従来、膨大なコンピュータ処理能力をクラウド上で行うことを必要としていたCVアルゴリズムも、すべてデバイス上で処理できるようになりました。これにより、ビジュアルIDに登録された人物を認識し、デバイス上でイメージ処理を行うことができます。

プライバシー保護とアクセシビリティ

Amazonは、何重ものプライバシー保護対策を用いてAlexaおよびEchoデバイスを設計しています。マイク/カメラ オン/オフ ボタンや内蔵カメラを覆うためのカメラカバーの搭載から音声録音の削除機能の提供まで、利用者にはAlexaの利用における透明性及びコントロールが確保されています。また、ビジュアルID機能はオプション設定で、利用の際は事前登録が必要となります。ビジュアルID用のプロファイルは、デバイスやAlexaアプリからいつでも削除できます。

価格と購入方法および出荷開始時期について

「Echo Show 15」は29,980円(税込)でAmazon.co.jpにて販売。

お申し込みいただくことで「Echo Show 15」の販売・予約注文が開始された際に、Eメールでお知らせが届きます。

専用スタンド(別売り)も販売予定(価格未定)です。

商品情報:http://amazon.co.jp/echoshow15

※1 ビジュアルID、付せん、各種ウィジェットなどの機能はEcho Show 15で提供される予定です。また、それらの機能は予告なく変更・削除される場合があります。
※2 Alexa対応スマートホーム製品(別売)と事前の設定が必要です。
※3 サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。

スマートスピーカーを持っていない方にとっても今からスマートライフを始めるきっかけになりそうな大注目のガジェットですね。

文/ latte+