堅実女子ニュース&まとめ 温泉と聞いてイメージする都道府県といえば? 2位の群馬県を抑えた1位は…

もうすぐ12月。寒くなってきて、温泉でのんびりリラックスしたいな~と考えている人も多いのではないでしょうか。みなさんは、温泉と聞いて思い浮かべるのはどこでしょう? 今回は、旅行情報誌「じゃらん」が発表した、温泉と聞いてイメージする都道府県ランキングをご紹介したいと思います。

温泉といったら…どこを思い浮かべる?

温泉と聞いてイメージする都道府県は?

9位:長野県/熊本県
8位:栃木県
7位:岐阜県
6位:兵庫県
5位:神奈川県
4位:静岡県

まずは4位までをみていきましょう。「行ったことがある」「知っている」「地元だから」とたくさんの温泉地の名前が挙がりました。全国津々浦々、泉質が自慢の温泉や絶景温泉など個性も楽しみ方もいろいろ。これからの季節は冬グルメに舌鼓を打ちながら、温泉で癒やしのひとときを過ごすのも良いですね。

続いて、トップ3をチェック!

3位:北海道

「登別温泉」へのコメントを中心に、洞爺湖温泉、定山渓温泉、十勝川温泉などさまざまな温泉地が挙げられた北海道。「有名な温泉地が多い」「いろんな温泉がある」「行って良かった」などのコメントも多く、札幌や函館からアクセスの良い登別温泉をはじめ、旅行で訪れた温泉地への印象が多く寄せられました。

2位:群馬県

2位に選ばれた群馬県には、「草津温泉が有名だから!」「湯畑を思い出す」など、草津温泉に関するコメントが多く寄せられました。伊香保温泉や万座温泉など個性豊かな温泉街がある中でも、湯畑の湯量や湯もみショーなど草津温泉ならではの伝統が印象強いのか「テレビでよく見る」という声も。

1位:大分県

1位に選ばれたのは大分県でした!「別府は地獄の湯けむり!」「由布院が有名だから」とふたつの温泉地を挙げる回答が多く、温泉湧出量・源泉数ともに日本一を誇る別府温泉郷、次いで日本2位の由布院温泉という2大温泉地があり、「大分といえば温泉のイメージ」のコメント通り、温泉県の印象が定着しているようです。また、「行ったことがある」に次いで「いつか行ってみたい」という憧れコメントが多く寄せられたのも特徴的でした。

2大温泉地を有する「大分県」が1位を獲得!

いかがでしたか? 国内にはたくさんの魅力的な温泉地があります。温泉地の周辺には個性豊かな温泉街があり、おいしいグルメや街歩きも楽しみのひとつに。あなたの行ってみたい温泉県は何位にランクインしていたでしょうか?

※おでかけの際には、自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。また、新型コロナウイルス感染症の拡大の防止に十分ご配慮いただくようお願いいたします。

【参考】※ じゃらん 全国「温泉県」イメージランキング
【調査概要】
調査時期:2021年10月1日(金)~2021年10月4日(月)
調査対象:47都道府県在住20代~50代
有効回答数:1,005名(都道府県:MA、選んだ理由:FA)
※紹介している内容は2021年11月8日時点の情報です