堅実女子ニュース&まとめ 「きまZ」「Let it be」「INI」いくつわかる?JC・JKが選ぶ流行語大賞2021発表【コトバ・ヒト部門】

トレンドに敏感な全国の女子中高生(JC,JK)の間で流行るコトバやモノゴトは、世の中のブームの発端になることも多いですよね。今回は女子中高生向けのマーケティング支援を手掛ける株式会社AMFが行った調査を元に、JC・JKの流行語大賞を発表! まずはコトバ、ヒト部門をチェック!! 

コトバ部門1位はYouTuberのとうあさんのあの言葉

1位 きまZ

今年大注目のYouTuberのとうあさんが生んだ「きまZ」が女子中高生を代表するコトバに決定! パソコンで「気まずい」を変換する過程で、「きまZ」と打つ際の語感が面白いと発信したところ、視聴者の女子中高生にうけ、広まったそう。主に気まずさを感じた時に口頭でも使用するのだとか。両手を顔の前で平行にZの形にする「気まZポーズ」も写真撮影時の定番ポーズになっているようです。

2位 Let it be

小室圭さんが婚約発表の際に「好きな言葉はLet it beです」と発言したのがきっかけで注目された言葉。TikTokではLet it be以外にも小室さんの婚約発表の際の発言を使用した音源などが作られ、カップルが動画と組み合わせてロマンティックなvlogをアップしている姿がよく見られたようです。中にはLet it beが「文化祭や体育祭のスローガンになった」という女子中高生の声も。

3位 ~もろて

「~してもらって」の派生にあたる言葉「~もろて」。普通に「~してもらって」と言うより、優しく、やわらかいイメージで伝わることから友達にツッコミをする際に使用する女子中高生が増えたようです。

4位 平成ギャル

シュシュやルーズソックスなど平成の流行をあえて文化祭やハロウィンなどで楽しむ「平成ギャル」。平成時代にブレイクしたギャルを知らない2003年~2009年生まれの女子中高生の間では、「普通にかわいく見える」と人気に。ファッションをマネする人も多くいるようです。

5位 超チルなラッパー

TikTokで700万回以上再生された「えっ??あーしの夢っすかぁ〜~?超チルなラッパー!」という動画から生まれた「超チルなラッパー」が5位にランクイン。音源を使用してマネした動画を撮影することはもちろん、プリクラの落書きとして使用したり、頻繁にこの言葉を使用する女子高生も多かったようです。

「 元彼と同じクラスになった〜さすがにきまZ 」と使うみたい…
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