堅実女子ニュース&まとめ 2021年SNSでもっともバズった料理ワード、2位オートミール、1位は?

2021年、コロナ禍の生活でおうち時間の楽しみ方を模索するなか、料理をする時間が増えたり、食べる楽しみを再確認したというSuits woman読者も多いのではないでしょうか。そんな今年、料理・食で注目されたのはどのようなものだったのでしょう。

日本最大級の料理インフルエンサーネットワーク「フーディストサービス」は、2021年にブログやInstagram、TwitterなどのSNSで話題になった料理関連のワードを基にユーザーアンケートを実施し、「2021年トレンド料理ワード大賞」を発表。今年の食のトレンドとは!?

SNSで話題になった! 2021年トレンド料理ワード大賞

5位:折りたたみキンパ/四角キンパ

折りたたみって?と思う人もいるかもしれませんが、韓国のカジュアルフード「キンパ」の裏技的な作り方のこと。2021年上半期に話題化し、テレビなどでの紹介が増えるにつれて「海苔をパタパタたたんでいくだけ」という作り方や具を自由に組み合わせる楽しさが共感を呼び、下半期はさらに人気を伸ばしました。Instagram上での「#折りたたみキンパ」「#四角キンパ」の投稿数も増え続けているようです。

5位:折りたたみキンパ/四角キンパ

4位:低温調理器

放っておくだけでローストビーフやステーキ、サラダチキンなどが本格的においしく作れると話題の「低温調理器」が4位となりました。BONIQ、ANOVA、貝印などさまざまなメーカーから製品が発売されています。

4位:低温調理器

3位:志麻さん

予約が取れない伝説の家政婦としてテレビや雑誌でも大人気の志麻さんが3位にランクイン! 元フレンチ料理人の経験と技術をいかしながら、3時間で15品程度のおかずを作る豊かな発想力は幅広い世代を魅了しています。

3位:志麻さん

2位:オートミール

2位は「オートミール」です。イネ科のオーツ麦(えん麦)を蒸してローラーでフレーク状にした食品で、小麦のように精製せず、栄養豊富な外皮を残したまま加工するのでビタミンやミネラル、食物繊維が豊富でダイエット食材としても注目が集まっています。牛乳で煮込んでおかゆ状にする定番調理の他、おにぎりやお好み焼き、ピザなどさまざまなアレンジが広まっています。

2位:オートミール
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