堅実女子ニュース&まとめ スキルアップや転職を有利に! 2022年に取りたい資格ランキング、2位FP技能士、1位は?

資格を持っていると、就職や転職が有利になったり、お給料が上がったり、何かと良いことが多いですよね。2022年は何かの資格にチャレンジしたいと思っているSuits woman読者もいらっしゃるのでは?

今回ご紹介するのは、資格広場が、2022年に資格の取得を目指している男女538人を対象に実施した、取りたい資格に関するアンケート結果です。アフターコロナ後、みんなはどのような資格を取りたいと考えているのでしょうか。

2022年に取りたい資格はなんですか?

一番多かったのは「日商簿記検定」

2022年に取りたい資格について聞いたところ、「日商簿記検定」と「FP技能士」と回答した人が圧倒的に多く、3位以下の他資格と大きな差をつける結果となりました。

日商簿記検定を選んだ理由は?

・資格を持っていると就職で有利だから(20代 女性 パート)
・小中企業から大企業まで、経理の仕事に活かすことができるため転職に有利だと考えたから(20代 女性 会社員)
・経理事務として転職を考えているので転職活動で有利になると思うから(40代 女性 会社員)
・決算書をもっと詳しく読めるようになりたいため(30代 男性 会社員)
・財務諸表やキャッシュフローをもっと深く理解し分析できるようになりたい(40代 男性 自由業)

FP技能士検定を選んだ理由は?

・私生活でも仕事でも活かせると思うから(20代 女性 自営業)
・3級を取ったのでせっかくなら2級ぐらいまで取って、転職に少しでも有利になったらいいと思うから(20代 女性 パート)
・家計管理をしているうちに、将来の資金計画等に使える知識を得たいと考えるようになったから(30代 女性 主婦)
・お金に関する知識が得られるので自分のためにも役に立つ資格だから(40代 男性 自営業)
・多くの金融知識を身に着けることで、長期的な視点で家計を考え、自身や家族の安心・安全な生涯の暮らしを守りたいため(40代 男性 会社員)

どちらの資格も「就職や転職が有利になるから」「日常生活で役に立つから」という理由で選んだ人が多いようです。

現在資格取得を目指している人にとっては「就職や転職が有利になるか」「スキルアップに繋がるか」が資格選びのポイントになっていることが伺えます。

また、上位10位には「宅地建物取引士」や「行政書士」などの国家資格がランクインしたほか、英語スキルやパソコンスキルの証明になる資格も挙げられています。
これら多くの資格では、試験に合格するための勉強が必要です。独学や通信講座、予備校に通うなどさまざまな学習方法がありますが、みんなはどのような方法で学習しているのでしょうか?

自粛期間中に資格取得に取り組み始めた人も少なくないのでは
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