堅実女子ニュース&まとめ コツコツ頑張ってる!貯金をしている20代の約半数が「貯金額は50万円以上」

皆さんは、日頃から貯金を意識的にしていますか?中にはコロナ禍の影響で、お金の出入りを意識するようになり、本格的に始めたという方も少なくないでしょう。

メンズタイムズでは、「コロナ禍における20代のお金・貯金事情」について全国20-29歳の男女の就業者3,000人を対象にしたアンケート調査を実施。お金に対する考え方の変化などが明らかとなりました。

貯金をしている割合は全体の約8割!

就職前から貯金する20代が多数!

まずはじめに、現時点で貯金をしているかどうかについて尋ねたところ、「はい」と答えた方が78.3%(2,348人)、「いいえ」と答えた方が21.7%(652人)となり、全体の約8割が貯金をしているということがわかりました。

続けてその割合を年代別で見ていくと、多くの人が社会に出る23歳の歳からは、割合的に大きな差がないことがわかりました。20〜22歳を見ても7割以上をキープしており、早い段階からコツコツと貯金をしている方が多いようですね。

半数以上は貯金額、50万円以下と回答!

500万以上貯金する計画的な20代も!

貯金をしている方に、現在の貯金額について話を聞いてみました。その結果、54%が50万円以下となり、次いで101〜300万が19%、51〜100万が14%となりました。

皆さんはどれだけ貯金してますか?

少額でもできる分だけ貯金している方が多い一方で、約半数の方は計画的に貯金をしている方もいるようです。年齢・収入によってもその額は異なると予測されるものの、将来に備えている方が多くいることもわかりました。

コロナ禍という先の見えない現状で、収入に不安を感じる方も多くいるでしょう。そんな中、実際に年収に変化があったという方は、32.4%(971人)と、全体の約3割程度となりました。

年収に変化があったのは、いったいどのような職種なのでしょうか。

変化を感じた業種で1番多かったのは、22.7%で「サービス業」となりました。続いて15.9%で「医療・福祉」、15.8%で「製造業」となり、TOP3の業種が10%を超える割合に。中でもトップのサービス業は、対面での接客を伴うことから、緊急事態宣言下による休業や時短営業などが大きく影響していると考えられます。また外出自粛による影響で、「製造業」や「商社・卸売り・小売業」も需要が下がったと予測できるでしょう。

 コロナ前後で収入が減少した人が約8割に…

コロナ禍でも一部上がった人もいる様子!

コロナ前後で収入が変化したという方は、上がったのか、下がったのかどちらなのでしょうか。結果では、「上がった」と答えた方が23%となり、「下がった」と答えた方が77%。約8割はコロナ禍の影響で収入が減少したものの、逆に収入アップした方も中にはいるようです。 

またそれぞれにコロナ前とどれほど変わったのかを聞いてみたところ、「上がった」と答えた方は最高200万で、「下がった」と答えた方の最高は、400万減少してしまったとのことでした。

収入が下がってしまったサービス業に対し、2番目に変化を感じた「医療(医師)」は、上がっていたことがわかりました。感染症の拡大で、医療関係者は非常に忙しい日々を送っていたことが予測されます。

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