堅実女子ニュース&まとめ 婚活デートを成功させる秘訣とは?回数ごとの目的やポイントを解説

婚活中に良いなと思う人が見つかっても、交際に発展しないことがあります。婚活デートを通常のデートと同じように考えていると、失敗しがちです。デート回数ごとの目的に対する考え方や、チェックすべきポイントなどを解説します。

婚活デートと普通のデートの違いって?

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婚活デートで普通のデートと同じように時間を過ごしてしまうと、うまくいかない可能性が高くなる場合があります。婚活デートと普通のデートの違いを見ていきましょう。

結婚前提で付き合えるかを判断する場

婚活デートは『結婚相手にできるか』を、お互いに見極めるためのデートです。自分が結婚相手に求める条件を、相手が持っているかチェックすることが必要となります。

目的をしっかりと分かっていないと、無駄な時間を過ごしたり相性が悪い人を選んだりすることになってしまうでしょう。

何回かのデートを経て、交際するに至ったら『結婚を前提にした交際』をスタートさせます。スムーズに進めるには結婚相手に求めるものを、はっきりとさせておくことが大事です。

回数ごとにデートの目的が変わる

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婚活デートでは何回かデートを重ねた後、交際するか決めることが一般的です。付き合い始めるまでに3回程度のデートをすることが多く、デートの回数ごとに目的が変わります。どんな点に注目すればよいのか見ていきましょう。

1回目は第一印象と婚活への意識を確認

初回のデートは第一印象を確認することと、相手の結婚に対する真剣さを知ることが目的です。すぐにでも結婚したいと考えている人と、いずれは結婚したいと思っている人とでは婚活への意識にすれ違いが生じます。

初対面ではお互いに緊張していて、自分のことをうまく話せません。深い部分まで知ることは難しいので『フィーリング』が合うかを確認し、関係を続けたい場合は次のデートにつながるような会話を心がけましょう。

場所は落ち着いて話せる喫茶店やカフェなどの場所を選ぶことがおすすめです。長くても2時間で引き上げられる場所で会うようにすると、負担が少なくなります。

服装は個性を出しすぎず『万人受け』を目指しましょう。シンプルで清潔感のある、女性らしい服装を目指すと失敗しにくくなります。

2回目のデートが付き合えるかを左右する

2回目のデートは、初対面の時よりも素を出しやすく、だんだんと本来の顔が見えてくるでしょう。したがって、お互いに『交際に発展しそうか』を見極める重要なタイミングといえます。

2回目のデートに発展したことは喜ばしいことですが、完全に脈ありと決まったわけではありません。決して油断せず、馴れ馴れしい態度は避けましょう。

デートの内容は『1回目のデートとは違うこと』がおすすめです。初デートで話題になった場所や、2人の趣味に合う場所を選んでもよいでしょう。服装は初対面の時と同じく清潔感に気を配りつつ、自分らしさを取り入れてもよいでしょう。

3回目のデートは結論を出すタイミング

2回目のデートを終えてお互いに相性が良いと感じられたら、3回目のデートに進みます。結婚を視野に入れた交際をしたいか否か、『結論』を出すことが目的になるでしょう。

1~2回目のデートとは趣向を変え、遠出をしてみると見えなかった部分が見えてくることがあります。長時間のデートで疲れた時の様子や、予定がうまくいかなかった時にどんな態度をとるかなども注目しましょう。

交際に発展させたい場合は、告白をしやすい・してもらいやすい場所を選ぶのもおすすめです。夜景がきれいなレストランやイルミネーションなど、ロマンチックなデートスポットをチョイスしてみましょう。

婚活デートでチェックすべきポイント

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婚活デートでチェックすべきポイントが分かっていないと、何をすればよいのか分からず、うまく交際に発展できない可能性があります。

婚活デートの経験がないと、見逃してしまいがちなこともあります。あらかじめ、確認すべきポイントを把握してから臨みましょう。

相手が遊び目的ではないか

婚活を目的にデートに臨んでいても、結婚願望がない人と出会ってしまうことがあります。一見、真剣に向き合ってくれていると感じても、実は遊び目的だった、なんて場合もあるでしょう。

婚活デートを成功させるためには、結婚を意識したデートを望む男性と遊び目的の男性の違いをしっかり把握しておくことが大切です。

質問をはぐらかしてばかりだったり、ボディタッチがやたらと多く馴れ馴れしい態度をとってくる場合は要注意です。また遊び目的の場合、男性側の都合のよい時間帯や、決まった場所でだけ会おうとすることも少なくありません。

出会ったばかりなのに「体の相性が分からないと結婚できない」と言ってくる男性も、遊び目的の可能性があります。真剣な振りがうまい人もいるので、注意しましょう。

結婚相手に求める条件を満たしているか

婚活デートで重要なことは、相手が結婚相手として求める条件を満たしているかです。一緒にいてどんなに楽しく魅力的な相手でも、結婚生活をイメージできないような人とは相性がよくありません。

一般的に、金銭感覚が大きくズレていたり、浮気性であることが明らかだったりする場合は、うまくいかない可能性が高いです。そういった相手と円満な結婚生活を築くのは難しいでしょう。

人によって重視する部分は異なりますが、条件を全て満たしている人物しか認めないとなると、結婚相手の幅を狭めてしまうことになります。あれもこれもと欲張るのではなく『これだけは譲れない条件』に、あてはまるかどうかで考えましょう。

人として相性が合うか

結婚生活は恋愛よりも長く続いていくので、人として相性が合うかは重視したいポイントです。生活をしていく上でお互いの価値観が違いすぎていたり、話が合わなかったりすると、一緒にいてつらくなる場面が増えてしまうでしょう。

一緒にいて『くつろいだ気持ち』になれるかどうかは重要です。どちらかが一方的に合わせる関係では、長続きしません。無理がない関係を築けそうか、冷静に判断しましょう。

会話がなくても気持ちが通じ合っていて、安心感を得られるのであれば問題はありませんが、家に帰っても安心して休めないような相手を選ぶことは避けたいところです。

婚活デート成功の鍵となるポイント

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婚活デートがなかなかうまくいかないと焦ってしまいますが、成功の鍵となるポイントを押さえて、冷静に進めていけばうまくいくようになります。デート中、どんなことに注意すればよいのか見ていきましょう。

デート中に次の約束をする

「この人と相性が良いかもしれない」と感じたら、デート中に『次のデートにつながるように話を持って行くこと』が理想です。誘われることを待たず、自分から次の約束を持ち出しても構いません。

後から「誘っておけばよかった」と後悔しても、すでに他の人と関係を進めているということになりかねません。タイミングを逃さないためにも、良いと思ったらスピード感を大事にしましょう。

デート中の会話で共通の趣味が見つかった場合は、「よければ今度一緒に行ってくれませんか?」などと誘ってみるのもおすすめです。「もう一度お会いしたいので、またご飯に行きませんか?」と素直に気持ちを伝えてもよいでしょう。

交際や結婚を見据えて相手を判断する

婚活デートを成功させるには、好みかどうかで相手を判断するのではなく、交際や結婚を見据えた時に相性が合うかを判断することが大事です。

外見や話し方がどんなに好みでも、結婚後の相性が良いとは限りません。『ライフスタイルが合うか』で考えみると、相性を判断しやすくなります。

例えば、結婚したら高級マンションを購入したいと思っている人と、質素な家で暮らしたいと思っている人同士では、うまくいきにくいでしょう。

ある程度、理想をすり合わせることはできても、方向性が全く違ってしまっている相手とは衝突が増えてしまい、結婚に踏み切ることが困難になります。『結婚観』について掘り下げて話す機会を持ち、相手を判断するようにしましょう。

ダラダラ回数を重ねないことも大切

婚活デートでは、3~4回で交際するかどうかの結論を出すことが一般的です。5~6回と回数だけ増えていっても決断できない場合は、交際に踏み切る決め手がないということになります。

それ以上デートを重ねても、お互いに時間を無駄に過ごしてしまうことになりかねません。結婚相手としてふさわしいかを見極めることが目的であると意識すれば、無駄にデートを重ねる失敗はなくなります。

ダラダラと回数を重ねているうちに、本当に相性が良い人を見逃すことになってしまうかもしれません。先が見えないのであれば、お互いのためを思って身を引くことが大事です。

まとめ

婚活デートをする際は、結婚を前提にした交際ができるかどうかを常に頭に入れて相手をチェックすることが必要です。結婚への真剣度が低い相手を選んでしまうと、無駄な時間を過ごす恐れがあります。

ただ回数を重ねていけばよいわけではなく、目的を明らかにしてからデートに臨みましょう。デート中は、自分もチェックされている側であるという意識を持つことが大事です。

お互いにどんな結婚生活を理想に思っているか知った上で、大きなズレがないかを確認することを忘れずに、婚活デートを成功させましょう。