堅実女子ニュース&まとめ 尊敬する会社の先輩の部屋は、まさかの“地層系ゴミ屋敷”!見かねて掃除を提案するも…【前編】

人の家にお邪魔すると、あんまりジロジロ見るのは失礼…とは思いつつ、興味津々でついつい見てしまいますよね。家具・家電や置き物などに、その人の性格や好みが見えて面白いものです。しかし、訪ねた部屋が想像を遥かに超えて汚かったらどうでしょうか?今回は、そんなゴミ屋敷に遭遇したアラサー男性にお話を伺ってみました!

憧れの博学な先輩の気になるところ

都内でクリエイティブ系の仕事をしているタクミさん(29歳/仮名)。タクミさんは会社にいる10歳年上のAさん(男性)を、とても尊敬しているのだそう。

「Aさんは有名な某美術大学の出身で、博学でセンスが良く、仕事がすごくできる方で1番尊敬している先輩です。一匹狼な感じで少し変わっているのですが、そんなところも含めて同じ男として憧れの存在なんです」

Aさんも、タクミさんを後輩として可愛がってくれ、良い先輩後輩として親しくしているとのこと。そんな憧れの先輩ではあるものの、Aさんに関して気になる点がいくつかあったのだそう。

「Aさんから、よく“古いおじいさんの家”みたいな匂いがしていました。ずーっとタンスにしまってあったセーターみたいな匂いです…。あと、長く住んでいるアパートが古い作りで、風呂なし共同トイレだとも聞いていました。引っ越さないのかと尋ねても、Aさんは住まいには無頓着な様子でした」

Aさんの自宅を訪問することに成功

ある時、会社に忘れ物をしたまま帰宅したAさんから連絡があり、同じ路線に住むタクミさんが忘れ物を届けることに。

「Aさんが一体どんなところに住んでいるのか、前々から興味があったんです。自宅に伺う良い口実ができたと思いました」

「コーポ〇〇」という、明らかに古びた見た目のアパートの2階にAさんは住んでいました。

「ドアが開くと、ひと目見て、物の多さに驚きました。部屋に通じる廊下には、床上50センチくらいまで色々な物が積み重なっていて、猫みたいに一本の線上をギリギリ歩ける細い道ができていました」

積み重なっている物は、会社の書類や履かない靴や置物、イベントのパンフレットなどさまざまな物だったそう。

「荷物は、結構大きなパソコン関係のものだったので、中まで運ぶのを手伝うことにしました」

中に入ると、さらに驚きの光景が広がっていたのです…。

仕事が優秀で憧れのAさん
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