堅実女子ニュース&まとめ 自分磨きを始めよう。内面・外見の磨き方や注意すべきこととは?

余暇を利用して自分磨きを始めたいとは思っていても、何から取り組んだらいいのか分からない人も多いでしょう。何事もやり方を間違えてしまうと、うまくいきません。自分磨きの方法を内面と外見に分け、やり方や注意点などを紹介します。

自分磨きが大切なワケ

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自分磨きをすることは大切だといわれますが、なぜなのでしょうか。理由を知ると、自分磨きの必要性が見えてきます。どんな理由があるのか見ていきましょう。

自信がつきポジティブになれる

自分磨きを始めて『達成感』を味わうことで、自信がつきます。自信がある人は物事に対して積極的に関わることができ、ポジティブな思考を持てるようになるのです。

少々失敗したとしてもやる気を取り戻しやすく、めげずに行動できます。ポジティブでやる気がある人は、人から頼られ必要とされることも少なくありません。

自信をつけてポジティブになった結果、周囲から褒められたり認められたりすることが多くなると、さらに努力するきっかけになるでしょう。物事が順調に進むようになり、公私ともに充実した日々を過ごせるはずです。

自分磨きの心得

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自分を磨くといっても、取り組み方が分かっていないと見当違いの方向に努力してしまうことがあります。同じ時間を使うのであれば、結果が出やすい方法を試すことがおすすめです。自分磨きをする際の心構えを見ていきましょう。

まずは目指すゴールを決めよう

自分磨きをするといっても、どこがゴールなのかを明確にしておかないと、どこまで努力したらよいのか分からなくなってしまいます。

何となく自分磨きに良さそうなことに取り組むというだけでは、どの程度進歩したのかが客観的に分かりません。ゴールがないと1日にどれだけ努力したらよいのか分からず、やるべきことが曖昧になってしまいます。

まずは目標を設定し、達成に向けて何をすべきかを洗い出してみましょう。例えば、英語力を伸ばしたいのであれば、漠然と英語のスキルを上げることを目標にするより「TOEIC公開テストで700点以上取る」というように、『ゴールを具体化すること』がおすすめです。

無理せず継続することが大切

自分磨きは、無理せずに継続することが何よりも大切です。短期間で変化を求めようとはせず、長い目で見て毎日コツコツと継続することが自分磨き成功の鍵となります。

最初から高い理想を掲げると、現状とのギャップに落ち込み、途中で投げ出してしまいたくなることも少なくありません。なかなか成果が現れず、自分磨きをストレスに感じてしまう可能性もあるでしょう。

無理せずに自分磨きを続けるには、『簡単に達成できる中間目標』を設定するのがおすすめです。もし途中でくじけてしまったとしても、中間目標をクリアしたことは自信につながります。

後から振り返った時「次は、もう一つ上の目標をクリアできるようになろう」と、取り組み方を再確認しやすいこともメリットです。

内面の磨き方

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内面を磨くと、内側から輝くような人物になれます。内面は意識を変えるだけで変化してくるので、挑戦しやすいことから始めてみましょう。何から始めるべきか悩んでいる人向けに、比較的挑戦しやすい内面の磨き方を紹介します。

本を読む

本を読むことは『新しい知識』を身につけ、内面を豊かにするために役立ちます。日ごろから本を読む習慣をつけると、日常生活を送っているだけでは知ることができない世界に触れることができ、自然と内面に磨きがかかるでしょう。

ただ漫然と読むのではなく、「どんな点が役に立ったか」「疑問を感じた部分」など、自分なりに気になった点をまとめましょう。

読書日記をつけると、これまでに読んだ本から得た情報を後から振り返ることができます。時間がたってから同じ本を読んだ時に感じ方や受け取り方が変化する場合があり、内面の成長を感じられるでしょう。

新しいスキルを身につける

新しいスキルを身につける方法は、自分磨きの成果をはっきりと感じたい人におすすめです。スキルといってもさまざまなものがありますが『仕事に関連したもの』を身につければ、作業効率が上がったり周囲からの評価も得られるでしょう。

業種によって役に立つスキルはさまざまです。どんなスキルが求められているか分からない場合、尊敬できる先輩や上司などに相談するとよいアドバイスをもらえるでしょう。

仕事に関連することだけでなく、自分の趣味ややってみたいことにどんどん挑戦し新しいスキルを身につけるのもおすすめです。興味がある分野の資格を取るために、勉強を始めてもよいでしょう。

興味のある習い事を始める

これまで興味があったものの挑戦してこなかった習い事を始めるのも、内面を磨きたい時におすすめな方法です。『子どもの頃に習いたかったこと』、『夢や憧れなどに関連した習い事』などを始めてみましょう。

芸術・スポーツ・ダンスなど何でも構わないので、やってみたいものから始めることがおすすめです。一つの習い事を始めると、関連してやりたいことが見つかることもあります。

習い事だと、その道のプロである先生から学べるので、壁にぶつかっても乗り越えやすいところが魅力です。一緒に習い事をする仲間の存在が、刺激になることもあります。自分を磨くとともに、新しい世界を広げるきっかけになるでしょう。

不要なものを断捨離する

不要なものを大事に取っておくより、思い切って断捨離をすることは自分磨きにつながります。必要なものと不要なものに分ける過程で、自分の内面を見つめ直すことができ『自分にとって本当に必要なもの』が見えてくるのです。

『部屋の乱れは心の乱れ』というように、部屋が散らかっているとあらゆることに対する意欲が薄れてしまう可能性があります。自分磨きに必要な本やグッズの置き場所がなかったり、管理しづらくなったりもするでしょう。

外見の磨き方

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内面と外見の両方がともなっていると、さらに魅力的な人物になれます。外見は生まれつきのものだと思われがちですが、意識を変えることで変化できる部分もあるのです。外見の磨き方をチェックしましょう。

生活習慣を改善する

外見を磨くには、正しい生活習慣を身につけることが大切です。怠惰な生活を送っていると、外見にも表れてしまいます。『健康的な生活習慣』に改善すれば、外見も健康的になれるのです。

不規則な食生活は、肌が荒れたり体型が乱れやすくなったりと良いことがありません。毎晩のようにお酒を飲む習慣も健康的ではなく、生活習慣を乱すことになります。

また夜更かしのしすぎや、休みの日に寝てばかりの生活を送ると、時間を有効に使えず自分磨きに必要な時間を捻出できないでしょう。

「ジャンクフードを食べた日の夜ご飯は控えめに」「休日でも9時までには起きる」など、無理のない範囲で生活習慣を整えるためのルールを設定するのがおすすめです。コツコツ続けていくことで、確実に外見が変化していくでしょう。

身だしなみやファッションに気を配る

ヘアメイクやファッションに気を配ることは、外見を磨きたい時に効果的な方法です。最低限の身だしなみを整えるだけでなく、『より自分が美しく見えるヘアメイクやファッション』を研究しましょう。

ヘアメイクやファッションは流行に振り回されてしまいがちですが、自分を魅力的に見せてくれるものは何かを冷静に見極める必要があります。年齢とともに似合うものも変化するので、メイクアイテムや衣類は定期的に見直しましょう。

似合うものを探すには、自分を客観的に見つめなければなりません。自分を客観視することが難しい場合は、親しい友人や身内にアドバイスしてもらう方法がおすすめです。

美容師や衣料品売り場のスタッフなどに意見を聞いたり、ファッションアドバイザーの助けを借りるのもよいでしょう。

美しい姿勢を心がける

外見を磨きたい時は『正しい姿勢を目指す』だけでも効果的です。姿勢によって、外見の印象は大きく左右されます。どんなにメイクやファッションに気を配っても、背中が丸まった猫背の姿勢では美しく見えません。

姿勢が悪いと年齢よりも老けて見られる原因になったり、自信がなさそうに見えたりすることもあります。背筋がスッと伸びた姿勢を心がけることで、スタイルアップにもつながります。

姿勢は日常の癖が出やすく、知らず知らずのうちに崩れてしまいやすいため、日ごろの意識が重要です。思い立った時にすぐ実践するよう心がけましょう。

適度な運動をする

運動で引き締まったボディラインを魅力的だと感じる人は少なくありません。適度な運動は、健康的な外見をキープし、しなやかな体を作りたい人におすすめです。

何かを始めようと思ってもすぐに疲れてしまうという人は、適度な運動で体力をつけることから始めると自分磨きが成功しやすいでしょう。

運動で汗をかくと『ストレス解消』にもなり、明るい気持ちになれることもポイントです。運動を習慣化することで、ストレスに負けづらい体を作れます。

自分磨き中に気を付けたいこと

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自分磨きをしていると、集中のしすぎから思わぬ失敗をしてしまうことがあります。自分磨き中に気を付けたいことをチェックしましょう。

お金のかけすぎはNG

自分磨きを始めると、あれもこれもと試してみたくなります。自分に投資をすることは良いことですが、あまりにお金をかけすぎると人付き合いや貯金に使えるお金が減ってしまうでしょう。

『自分磨きに使う1カ月の金額』を決めておくことで、お金の使いすぎを防げます。図書館で借りた本を読んだり無料のセミナーに参加したりなど、お金をかけない自分磨きの方法にも目を向けましょう。

努力が実を結んだ結果、収入が増加したら自分磨きに使うお金をさらに増やすというように、バランスを考えてお金をかけることがおすすめです。

自分磨きアピールはほどほどに

自分磨きに夢中になっていると、つい周囲の人に話したくなります。努力をすること自体は素晴らしいのですが、周囲にアピールしすぎることはNGです。相手を選ばずに、自分磨きの話をすることは避けましょう。

言葉で「自分はこんなに頑張っている」とアピールしても、結果がともなわないと評価はされませんし、結果が出ない時にバツが悪くなったりプレッシャーを感じたりしてしまいます。

仕事の成果が出ていない状況で、仕事と関係ない資格や趣味に関する習い事の話を持ち出すと「そんなことより、仕事をもっと頑張ったら」と言われてしまいかねないことも心配です。

まとめ

自分磨きをすると自分に自信を持てるようになり、充実した生活を送れます。自信がある人はさまざまなことに対してポジティブに考えられ、物事が順調に進んだり人から頼りにされたりといった良い効果を生むのです。

内面を磨くにはスキルを身につけるための勉強や、習い事を始めるとよいでしょう。外見を磨くには規則正しい生活を心がけ、適度な運動を取り入れることなどがおすすめです。

ゴールを明確にし、達成できそうなことから着々と進めていくことが長続きのコツです。最初からハードルを高くしすぎず、できそうなことから始めてみましょう。