堅実女子ニュース&まとめ ほったらかし調理で人気の電気圧力鍋「クッキングプロ」にうれしいミニサイズが!

高機能オーブンレンジや炊飯器など時間を効率的に使いたい働く世代に人気の“ほったらかし”調理家電。その代表格といえば電気圧力鍋ですが、様々な価格帯、機能のものがあってどれを選べばいいのか迷うところ…。そこで今回は国内電気圧力鍋市場(2018年度~2020年度)3年連続No.1の電気圧力鍋「クッキングプロ」をご紹介します。2021年にリニューアルし、ミニサイズが登場しました。

電気圧力鍋で毎日の料理をラクに!

「クッキングプロ」は、メニューを選んで材料を入れてボタンを押すだけで、本格的な料理が完成する電気圧力鍋。今回のリニューアルで発酵調理を新たに搭載し、圧力調理、炊飯、無水調理、蒸し調理、スロー調理、発酵調理、温め直し、煮込み、炒めと1台で9通りの調理が可能となりました。

リニューアルポイント

①ミニサイズが登場!

たっぷり作れる大容量3.2Lサイズに加え、コンパクトな2.4Lサイズが登場しました。3.2Lサイズは、2~6人分、2.4Lサイズは2~4人分のお料理に適しています。一人暮らしの作り置きにもいいですね。

「クッキングプロ V2 (3.2L)」16,800円(税込)。
サイズ約幅29.5×高さ29.7×奥行き29.2cm。
「クッキングプロ V2 (2.4L)」14,900円(税込)。
サイズ約幅27.5×高さ28×奥行き27.4cm。

②発酵機能を追加し、1台9通りの自動調理が可能に

今回のリニューアルより、ヨーグルトや自家製の味噌が手軽にできる「発酵調理機能」を新たに搭載しました。「圧力調理」のほかに「炊飯」「無水調理」「蒸し調理」「スロー調理」「発酵調理」「温め直し」「煮込み」「炒め」の9役をこなします。

「時間も手間もかけずに、レパートリーを増やしたい」「おいしさや栄養バランスにもこだわりたい」。そんなニーズに応えてくれます。

③バリエーション豊かな最大100種類のレシピを内蔵(2.4Lサイズは80レシピ内蔵)

「クッキングプロ」には、最大100種類のレシピ※が内蔵されています。今回のリニューアルから液晶パネルを採用したため、材料を入れて、お好みのメニューをダイヤルを回して選択し、ボタンを押すだけの簡単操作で自動調理してくれます。

調理している間は、火加減や加圧時間を調整する必要はありません。ほったらかしで美味しい料理が完成します。

材料を入れて、ダイヤルを回してメニューを選択しボタンを押すだけ。

④従来比1.6倍の高圧力に!料理に合わせて自動調整

通常の圧力鍋のように、火加減の調整をしたり、時間を計る必要もありません。「クッキングプロ」が予熱から圧力調理、減圧まですべて自動で調理してくれるので、焦がしたり、吹きこぼれたりといった失敗することなく、安心して使えます。

さらに、圧力は、従来品の50kPaから最高80kPaの圧力値になって、パワーアップ。お肉も魚も野菜も、あっという間にやわらかジューシーに仕上がります。時間も手間もかけずに、本格的に仕上がるので毎日のおかずからおもてなし料理まで、幅広く使用できます。

⑤しつこい汚れに便利!お手入れモード搭載

お手入れモードを搭載しているため、使用後の内なべの気になる油汚れやニオイを和らげてくれて、お手入れがラクに。さらに、内なべは取り外して洗うことができるため、一般的な圧力鍋のように重たい鍋ごとゴシゴシ洗う必要がありません。

焦げ付き防止加工だから洗いやすく、圧力調理がますますお手軽に。

内なべは取り外して洗えます。

その他特長・機能

蒸気を逃さない高圧調理で時短が実現。調理時間は最大10分の1に短縮!

蒸気を外に逃さず高圧で調理するので、鍋の中は高温が維持されて食材に素早く火が通ります。そのため何時間もかかる調理時間が、おでんなら3分の1にカット可能。

一般的に一晩浸水が必要な黒豆煮は、クッキングプロなら浸水いらずで調理時間を10分の1(3.2Lの場合)に短縮できます。

予約機能と保温で、いつでもアツアツのお料理を

最大12時間後に、料理の開始時間の設定が可能。食事の時間にあわせてセットしておけば、出来立て料理を食べられます。また保温機能も搭載しているので、ご家庭内で食事時間が異なる場合も、いつでも温かい料理を楽しめます。

排気ボタン搭載

ユーザーの要望により、排気ボタンを採用。急いでいる場合や待てないときに、より安全に強制減圧ができるようになりました。

商品情報

料理のレパートリーを増やしたいと考えている方も、凝ったメニューを短時間で仕上げてくれる電気圧力鍋があれば毎日気軽にチャレンジできそうですね。

文/ latte+