堅実女子ニュース&まとめ 2021年にもっとも支持された“背中を押してくれた名言”ランキング、1位に選ばれたのは…?

オリンピックイヤーとなった2021年。その年の世相を表す「今年の漢字」でも「金」が選ばれるなど、アスリートたちの活躍は今年を象徴するにふさわしいものでした。さらに11月には大谷翔平選手が満票でアメリカンリーグのシーズンMVPに選出。彼らの活躍に、勇気をもらった人も多いと思います。

そこで今回ご紹介するのは、「伝え方研究所」がその年、最もすばらしかった伝え方No.1を決める「伝え方グランプリ2021」。こちらではノミネート20選から選ばれたベスト3を発表していますが、ナンバー1に選ばれたのは…?

スポーツやエンタメにはファンを勇気づける力強い言葉があった

「伝え方グランプリ」はシリーズ累計148万部を超えるベストセラー『伝え方が9割』の著者・佐々木圭一氏が2017年より開催しているもので、まずはTVや新聞、Web・SNSなど幅広いメディアから、1年を通して選りすぐった20の伝え方がノミネートされます。ノミネートされた言葉は一般投票によってグランプリが決定するのですが、今年はメルマガやGoogle form、 Twitter、Instagramを通して4,000票以上が集まったそう。ではさっそく3位からご紹介します。

大谷翔平選手が将来国民栄誉賞を受ける時はやってくるのでしょうか?

「(国民栄誉賞は)まだ早い」は、日本政府より国民栄誉賞の授与を打診された際、大谷選手が語ったとされる「まだ早いので今回は辞退させていただきたい」という言葉によるもの。こちらについて伝え方研究所では「まだまだ、やれる。そんな前向きで力強い信念が伝わってくる言葉」と評しています。

続いて2位に選ばれたのは、コロナ禍でさまざまな困難に直面したであろうエンタテインメント界より、この言葉がランクインしました。

この言葉は講演終了後の会見で珠城りょうさんが語ったそうです。

8月15日に宝塚歌劇団を退団した月組トップスター・珠城りょうさんが、卒業サヨナラ公演の際に語った言葉です。この言葉は特にTwitterで圧倒的な人気を集めたそうですが、伝え方研究所では「圧倒的な人気を集めました。コロナ禍でステージに立つことが難しくなった中で、すばらしい引退公演を成し遂げた彼女の言葉は、ファンの夢を叶え、世の中に希望を与えてくれました」とコメントしています。

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