堅実女子ニュース&まとめ メモにも思考整理にも!DIME最新号付録「10インチデジタルメモパッドPRO」が想像以上に大活躍♪

みなさん、ふだんメモを取るときはどんなものに書きますか?スマホのメモ帳、LINE keep、付箋、紙の手帳など、今時は多様な手段がありますが、その中のひとつに「デジタルメモパッド」があります。ホワイトボードの電子版というイメージが一番近いでしょうか。

2021年12月16日(木)発売のライフハックマガジン『DIME 2022年2・3月号』の付録についてくる「10インチデジタルメモパッドPRO」を触ってみたので、詳しくご紹介していきます。

そもそもデジタルメモパッドとは?

ボードに付属ペンで記入することで、記録でき、ボタンひとつでサッと消して、何度も手軽に書けるのが魅力のデジタルメモパッド。記録したデータを保存して管理したり、パソコンと連動できたりするものは、余裕で1万円を超えてくるので、同じデジタルメモと呼ばれていても、今回の「手軽なメモ」とは別ジャンルと考えてよさそう。

シンプルに記録するデジタルメモパッドは、Amazonだと1000円台では8.5インチのものが多く、10インチ以上のものは2000円近くで販売されているようです。

本誌特集も大注目!『DIME』ならではのヒット商品おさらい

今号の大特集は、ライフハックマガジン『DIME』が得意とするところの「ヒット商品総まとめ」と「2022年トレンド予測BEST30」。

自分でチョイスする情報は、どうしても興味の偏りが出てしまうので、こういった特集を読むと、総括的にトレンド情報を知ることができて視野が広がりますよね。 モノのトレンドには世相が大きく反映されるもの。コロナ禍2年目の2021年は、どんなジャンルで何がヒットしたのか、2022年はどんなものが注目なのか、人と会う機会が増える年末年始の話のネタにも役立ちそうです。

電源を入れてすぐ書き始められる「フッ軽」さがうれしい!

あっ、また話がそれた。包装から取り出した 「10インチデジタルメモパッドPRO」 をA4サイズのDIME本誌と並べてみると、10インチというのはこんなサイズ感です。けっこう大きいですよね。

ペンはひらべったい形で、薄いパッドの上部に収納できるほか、下部の穴に差すと、パッドを立てて置くこともできます。

そして一番の特徴! ペンをとったら、電源ボタンを入れたり起動を待つことなく、すぐ書き始めることができます。このフットワークの軽さが「本当にちょこっと」「今すぐ」メモしたいときに役立ちます。スマホだってスリープから起こしてメモアプリを開いて…なんて動作がいりますもんね。

ちなみに「10インチデジタルメモパッドPRO」 は使い勝手が軽やかなだけでなく、実際にめちゃくちゃ軽いのも魅力です。 量ってみたところ、ペンを含めても139g。筆者が持ち歩いている取材用のノートより、軽くて薄い♪

筆者の持っている12.9インチのiPad Proも試しに量ってみると、なんと672g。購入時は持ち歩きも視野に入れていましたが、実際にはめったに持ち歩いておりません! 「10インチデジタルメモパッドPRO」 なら約1/5の重さなので、バッグに気軽にポンッと入れて運べます。

本体の上には穴があるので、貼り付け式のフックなどにひっかけて、冷蔵庫やドアなどに留めておいたり、よく使う場所に設置も自由自在。とくに家族と同居している方は、伝言メモとしても便利に使えそうです。

タスクリストから落書き、心の整理まで

では早速使っていくことにしましょう!

書いたものはボタンひとつでパッと消せますが、うっかり消したくないものは、裏側のボタンでロックをかけておくこともできます。最初、ロックがかかっていることに気づかず「全然ボタンひとつで消えないじゃん…」と文句を言いそうでした(笑)。

まずは定番のタスクメモを書いてみました。筆者、パソコンでもスマホでも使えるアプリで、仕事やプライベートのタスクリストを作って日々処理しているのですが、本当に小さな用事だと、わざわざ開くほどじゃないと書くのをさぼってしまうのです。

例えば、2か月間忘れ続けているのが「100均に行ったら大きなクリップを買う」です。その間に10回は100均に立ち寄っているはずが、なぜかクリップだけ買い忘れてしまう。こういう「やることメモ」や「買い物メモ」はデジタルメモが大活躍します。

そのほか、いろいろ書いてみて思いがけずよかったのが「会話中の落書き兼メモ」です。電話や会議で、話を聞きながら質問したいことをメモしたり、あとは単純に、話をしながら意味のない落書きをするクセがあるからです(笑)。

学生時代、授業中に教科書に載った人物にヒゲを描いたり、パラパラ漫画を描いたりしていた筆者のようなタイプの人は、デジタルメモさえあれば落書きし放題。約10万回も書き替えられるそうなので、心置きなく書きなぐっちゃいましょう。そしてボタン1プッシュで瞬時に「なかったこと」にできるので、オフィスでも安心なのです。

あともうひとつ、考え事をしているときに、思い浮かんだことやそれに対する感情を書き出してみるというのも、新しい体験でした。マインドマップなど、思考を整理するより前の段階です。頭に浮かんだことを文字に書き出して目にすると「え、ちょっとまって、これおかしいな」とか「なんでそう思った?」と、客観的に捉えることができるんですね。

とりあえずなんでもいいから書いてみて、しっくりこなかったら何度でもパッと書き直せる手軽さは、頭の中をわざわざアウトプットする面倒臭さというハードルを、ぐーんと下げてくれました。

また、このデジタルメモパッドを使い始めてから今までの間に、腹立たしいことがが発生していないのですが、どうにも収まらぬ怒りを覚えたときには、何がどう腹立たしいのかを書き込んでいったら、「そこまで怒ることでもなかったな」とか「先方も事情があるのかも」とか、冷静になれるような気がしませんか?

ふだんはデータといえばとりあえず保存、という環境にまみれているので、次第に頭の中も軽やかさを失っているのかもしれません。

☆☆☆

手軽に頭の中を軽くしてくれる 「10インチデジタルメモパッドPRO」。まずは本誌の「ヒット商品総まとめ」を読みながら、店頭で実物を見たいものをメモしてみてはいかがでしょう。

『DIME 2022年2・3月号』1200円(税込)
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