堅実女子ニュース&まとめ 社会人になってから失恋経験のある女性は約7割!もっとも多かった失恋理由は?

皆さんは、社会人になってから失恋を経験したことがありますか?相手から突然別れを言われた場合や悩んだ結果、自分から別れを告げるなど、失恋パターンは人それぞれでしょう。

女性の転職に特化した転職サイト「女の転職type」は、女性762名を対象に「失恋と仕事」についてアンケートを実施。働く女性が失恋から立ち直るためにおこなう行動や失恋理由などを一挙ご紹介します!

社会人になってから失恋経験のある人は全体の約7割!

3人に2人は失恋の経験あり!

まずはじめに、「社会人になってから失恋したことがあるか」を尋ねたところ、「はい」と答えた方が67.6%、「いいえ」と答えた方が32.4%という結果に。全体の約7割が失恋経験ありと回答し、圧倒的な割合で働きながら心の傷を癒している人が多いことがわかりますね。

失恋相手は職場の人の場合が5割弱で最多!

女性は職場や古い友人など身近な人に好意を抱きやすいかも?

失恋経験のあるという方にどんな人との恋愛で失恋してしまったのか、知り合った場所を尋ねると、「職場」が46.0%と圧倒的な1位となりました。1日の大半を一緒に過ごす仕事仲間に恋をする方が多いようですね。

職場の失恋は公私を分けるのが大変…

次いで「学校(学生時代)」が22.9%、「知人からの紹介」が19.4%という結果でした。職場での恋愛は、失恋した後も頻繁に顔を合わすということもあり、なかなか立ち直れないという方も多いでしょう。

また学生時代の友人や幼馴染など、久々の再会で恋に発展する方もおおいようですね。他にも、「居酒屋」「旅行先」などが挙がりました。

失恋した理由は「価値観の違い」がトップに!

社会人の恋愛には将来性を重視している方が多い様子

では、失恋をしたという方で失恋に至った理由とはどんなことがあるのでしょうか。その理由について尋ねると、「価値観の違い」32.0%が1位、そして僅かな差で「将来(結婚)が見えなかった」31.8%で2位となりました。

社会に出ると、さまざまな視点で物事が見えることや将来(結婚)を見据えてとなるパターンが目立ち、恋愛だけでなく相性をチェックする方が多いことが推測できます。価値観が違ったり将来性が見えなかったりすると、恋に終止符を打ってしまうのかもしれませんね。

またその一方で「相手の仕事が忙しかった」「自分の仕事が忙しかった」という仕事が理由の失恋も少数派の意見として挙がりました。「相手に好きな人ができた」は16.8%あるものの、その逆に「自分に好きな人ができた」は6.1%に留まり、相手に好きな人ができることで失恋に繋がることも多いようですね。

失恋から立ち直るためには「新しい出会いを探した」方が多数!

思い出の品を断捨離をして心機一転も良さそう!

失恋から立ち直るための行動としては、トップが39.1%で「新しい出会いを探した」に。気持ちを切り替えるためにも前向きに新たな出会いを求めに行くという方が多い結果となりました。次いで2位には、38.1%で「話を聞いてもらった」となり、すぐに新たな出会いに踏み込めない方は友人や同僚に話をして、スッキリする方法を取っているようです。

また「思いきり泣いた」が32.8%、「仕事に打ち込んだ」が28.1%となり、全体的に前に進む姿勢が目立ちます。殻にこもってしまうよりも話したり泣いたり、出会いを求めたりと、気持ちを切り替えるアクションを行なっていることが伺えますね。

失恋直後の仕事は「とくに変わらない」が5割以上!

仕事に集中すると失恋も忘れられる…?

失恋直後の仕事について聞いてみると、「とくに変わらない」が最も多く、半数以上の方が回答しました。仕事は仕事と割り切っている方が多いようです。

さらに「モチベーションが下がった」「効率が下がった」という意見がある一方で「むしろ没頭した」が20.6%と約2割の方は仕事打ち込んで、余計なことを考えないようにしたという方もいることがわかりました。

仕事に前向きな女性が多数!

また失恋後の仕事観も合わせて聞いてみた結果、「とくに変わらない」と答えた方が半数を占める中、「仕事を頑張る気になった」や「もっと上を目指そうと思った」など、仕事に前向きな意見が目立ちました。

失恋は、恋愛につきもの。特に社会人になると、恋愛だけでなく他の悩みも増えるでしょう。しかし今回の調査結果を見てみると、仕事への影響や新たな出会いを求める姿勢など、女性の底力を感じられますね。失恋で少し落ち込み気味という方は、ぜひこちらの結果をチェックして、2022年を新たな気持ちでスタートさせましょう!

【調査概要】
・調査内容:第41回「失恋と仕事」/データで知る「女性と仕事」
・調査期間:2021年11月15日~11月28日
・調査方法: Web上でのアンケート
・調査対象:『女の転職type』会員762名