堅実女子ニュース&まとめ 今年予測されている「K字型の経済」って?2022年のトレンドワードを4択クイズで学ぼう

最初の感染確認から2年が過ぎた今なお、経済市場には新型コロナウイルスの影響が強く残っています。私たちの暮らしを見ても、コロナ前後では働き方から休暇の過ごし方まで、さまざまな“当たり前”が大きく変化しました。

では、今後訪れるであろうポストコロナ時代の経済はどうなるのでしょうか。今回は、今年の注目ワード「K字型の経済」にまつわる4択クイズを出題します。

K、L、V…アルファベットで表される経済動向

クイズは全部で5問。何問正解できるかチャレンジしてみてください。問題の答えについては、後ほど詳しく解説します。

問題1.「K字回復」の意味は?

A.全体的に業績回復がほとんど見られない
B.業績が回復したのち、またすぐに下落する
C.全体的に業績が横ばいになる
D.業績が急回復するものと、回復ペースが緩やかあるいはさらに落ちるものとに二極化する

問題2.K字回復より以前から使われてきた「L字回復」の意味は?

ヒント:このグラフ、よく見るとアルファベットの「L」みたいですよね。大きく下がったあと、線はどのように動いている?

A.業績が落ち込んだのち、非常に緩やかなペースで回復すること
B.一度業績が落ち込んで以降、元に戻る見込みがないこと
C.業績が落ち込んだところから急速に回復すること
D.業績が上がったり下がったりして安定しないこと

問題3.K字回復より以前から使われていた「V字回復」の意味は?

ヒント:こちらも先ほどと同様、“V”のかたちになっています。線の動きから、経済の流れを想像してみましょう。

A.急激な業績アップから一気に悪化すること
B.急激な業績悪化から大きく回復すること
C.一度業績が悪化したあと、業績が安定しないこと
D.業績が悪化したあと、回復が著しく遅れていること

問題4.K字型の経済がもたらす結果は?

A.格差の改善
B.幸福感のアップ
C.社会的な分断
D.平均所得の上昇

問題5.2022年に予想されるK字型の経済で、業績が横ばいあるいは下落すると考えられている業種は?

A.接客業
B.自動車メーカー
C.オンラインショップ
D.ゲーム関連

1 2