堅実女子ニュース&まとめ 今年はチャンス!?会社員2000人に聞いた「2022年収入アップ」のために取り組みたいこと

コロナ禍で働き方が変わった2021年、多くの人が将来への不安のために収入アップのための取り組みを始めたと言います。株式会社Daiが全国の20~50代の会社員男女2,123人に行った調査によると、全体で25%(20代は48%、30代は37%)が副業やスキルアップ、投資などで収入アップのための行動を起こしていることが判明。

さらに2022年に新たにチャレンジしたいことがある人は全体で40%(20代は約63%、30代は約49%)いることがわかりました。では実際みんなが実施したこと、今後やりたいと思っていることは何なのでしょう。今回はみんなが収入アップのために行っていることをまとめてみました。

2021年収入アップのためチャレンジしたこと1位「副業」

会社員男女2,123人 のうち「2021年収入アップのため新たなチャレンジをした」と回答した269人に、その内容について詳しく尋ねたところ、最も多かった回答は「副業」で50%程度。具体的には「ポイ活」「フリマサイトでの販売」「Uber Eats」「YouTube」などがあがりました。次いで「資格取得やスキルアップ」が約26%という結果に。また20~30代で多かったのが「投資」で23%前後。その内容は、「株式投資」「不動産投資」「暗号資産」などがあがりました。

40~50代では、20~30代ではいなかった「転職」が増えている 。

副業収入、約7割が5万円以下だったが、中には100万円以上の人も

副業により実際にどのくらいの収入があったかという質問に対しては、年代による多少の違いがありましたが、約7割が5万円以下であることが判明。10万円以上稼いでいる人は、20~30代では数%だったのに対し、40代では約3割、50代では25%以上という結果になりました。一方で、40~50代の中には100万円以上の収入を得ている人もいることがわかりました。

20代は「1万円〜5万円」、 30代は「1万円以下」が約半数という結果に。

こうしてみると、実際に収入アップにつなげることができた人は少なかったようですが、それでも「新たなことを始めて良かったですか?」と聞くと、20~30代では全員が「良かった」と回答。全体でも9割程度の人が「良かった」と答えていることがわかりました。副業で稼ぐには、地道な努力とタイミングも大切。もしかしたら昨年蒔いた種が今年以降い開花する人もいるかもしれませんね。

ではみなさん、2022年度はどんな取り組みをしようとしているのでしょう。

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