堅実女子ニュース&まとめ 2位は規則正しい生活!女性500人に聞いた「2022年に取り組みたいこと」1位は?

新しい年を迎えると、気持ちがピシッと引き締まりますよね。年始に新たな目標を掲げた人も多いのではないでしょうか。例えば、健康や美容について、今年はどんなことを頑張りたいですか? 株式会社Supplenoが20~40代の女性を対象に実施した、健康・美容意識に関する調査結果から、みんなが2022年に取り組みたいことについて見ていきましょう!

新しい年、どんなことに取り組んでいきたいですか?

2022年に取り組みたいこと2位は「規則正しい生活」、1位は?

全国の20~40代の女性316人に「2022年に取り組みたいこと」を聞いたところ、以下のような結果に。

2022年に取り組みたいことは1位「運動」、2位「規則正しい生活」と健康志向が顕著に

最も多かったのは「運動」(42.1%)でした。ここ数年は巣ごもり生活が長引き、運動不足を感じた人が多かったようです。2022年は体を動かすことを目標としている人が多いことがわかりました。
続く2位は「規則正しい生活」(37.7%)、3位は「健康的な食事」(33.5%)と、ダイエットやスキンケアなどの美容的な取り組みよりも、健康全般に関わる項目が上位にランクインしています。コロナ禍における、健康意識の高まりが影響していることがうかがえますね。

コロナ禍では、マスクの着用が日常となっていますが、アフターコロナでマスクをしなくなったとき、どんな風になっていたいと思うかについても聞いています。

マスクをしなくなった時には「肌がキレイだと思われたい」が1位

マスクをしない日々が戻ってきたときには、「肌がキレイだと思われたい」(34.2%)と回答した人が最も多く、続いて「フェイスラインがすっきりしていたい」(22.5%)、「ほうれい線がなくなって(薄くなって)いたい」(14.6%)という声が集まりました。コロナ後を見据え、マスクをしなくなった時に欲しいのは“肌の美しさ”が圧倒的となりました。

しかし、「こうなっていたい」ことを実現するために、現在何かしていることがあるかを質問すると、現実には特別なケアはできていない人が大半であることもわかりました。

マスクオフ時の「キレイ」のためにしていること、69%が「ない」

これまで女性の関心が高かった美容やダイエット意識が、コロナ禍を経て健康意識へとシフトしてきたようです。第6波も心配ですが、2022年は少しずつ外へという期待感も高まります。今後マスクオフが現実的になれば、健康志向に加え、肌ケアにも再び注力したくなるはず。こうなりたい、という目標に向けて、暮らしを整えていきたいですね。

【参考】※ 株式会社Suppleno
【調査概要】
「女性の健康・美容意識に関する調査」
調査期間:2021年11月24日(水)~11月26日(金)
対象:全国の20代~40代女性 N=316
調査方法:インターネット調査