堅実女子ニュース&まとめ 健康的&バランスの良い食事がしたい!「和食」を増やしたい人、増えてます!!

昨年12月、日本の「和食」の食文化が無形文化遺産に登録されることに。みなさんはどのくらい和食を食べていますか? 宝酒造は、20代から60代の男女3, 000人を対象に「和食とお酒に関する意識調査」を実施しました。<調査期間:2013年11月1日~11月5日>

和食はまだまだ健在です!

“日々の食生活の傾向”について尋ねたところ、46.2%の人が和食派(「ほとんど和食を食べる」「どちらかというと和食を食べる」)と回答。次いで43.7%の人が「和食と和食以外が半々」ということがわかりました。和食離れを耳にすることもありますが、和食以外派(「ほとんど和食以外を食べる」「どちらかというと和食以外を食べる」)は約5%と少数でした。

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続いて“朝・昼・夕食にそれぞれ分けて食事の傾向”については、朝食は「和食派」と「和食以外派」に分かれ、昼食は「和食と和食以外が半々」が多く、夕食は「和食と和食以外が半々」という人が多いものの、1日の中では和食を食べる割合が一番高いという結果に。

全体の約4割が「今後和食を食べる回数を増やしたい」 

次に“今後和食を食べる回数を増やしたいか”を尋ねると、「どちらともいえない」という回答が多いものの、全体で約40%の人が「増やしたい」と回答。年代別では、比較的現在の食生活で和食派が少ない20~30代の若年層のポイントがやや高く、若年層の和食に対する意識の変化があることがわかりました。また、男女で比較すると女性のほうが「増やしたい」という意識が高いこともわかりました。

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“和食のイメージ”については、「健康的」「栄養のバランスが良い」などの健康に関するものと、「季節ごとに楽しめる」など季節に関するイメージが強いことがわかりました。こちらも男女で比較すると、栄養のバランスやカロリーに対して、女性の方がより健康への意識が高いことがわかりました

ユネスコ無形文化遺産への登録で、ますます注目されそうな和食。「一汁三菜」を基本とするバランスの良い食事、これからも大切にしていきたいですね!

【参考】 ※宝酒造株式会社