堅実女子ニュース&まとめ 2022年チョコレートのトレンドは?高島屋「アムール・デュ・ショコラ」を早速チェック!

バレンタインに向けて盛り上がるこの時期。チョコレート(ショコラ)のイベントはあちこちで催され、ますます盛り上がりを見せています。

昔は「女性が男性にチョコレートを選ぶ場」だったのが、今はそれだけでなく、「チョコレート好きのためのお祭り」として楽しんでいる人が増えている印象です。

そんなチョコレート好きがチェックするイベントのひとつが、高島屋のショコラフェス「アムール・デュ・ショコラ」。

バイヤーが厳選したショコラがずらり並ぶこのイベント、2022年1月26日(水)より関東の高島屋各店で順次スタートしますが、オンラインでは先駆けて販売を開始! 今年の注目ショコラについて、ご紹介します。

ショコラの世界も“サステナブル”がキーワード!

SDGsの推進ととも目にすることが増えた“サステナブル”の文字。持続可能なシステムの構築などで使われていますが、ショコラも例外ではありません。

高島屋では、“バナナ”と“エディブルフラワー”の2つのサステナブルに取り組むプロジェクトとショコラブランドをつなげ、ここだけでしか買えないショコラを生み出しています。

バナナのフードロスと向き合うサステナブルショコラ

2019年に当時大学生3人が立ち上げた、さまざまな理由で捨てられがちなバナナを救う「大人なバナナプロジェクト」。南米エクアドルにある田辺農園の協力を得て、見た目が原因で破棄品とされるバナナを使ったショコラが2ブランドから誕生。

「トシ・ヨロイヅカ」Truffle Banane 2種 計6個入) 2,301円 販売店舗:日本橋、新宿、玉川、横浜、大宮、柏、高崎、大阪、堺、泉北、京都、岐阜、岡山

ラム酒とクブアス、エクアドルのショコラオレを使ったノワール(黒)と、粉糖をまぶしたブラン(白)の詰め合わせです。

「シルスマリア」大人なバナナ生チョコレート20個入 2,160円 販売店舗:日本橋、新宿、玉川、横浜、大宮、柏、高崎、大阪、堺、泉北、京都、岐阜、岡山

なめらかな口溶けとともに広がるバナナの芳醇な香りと、まろやかな味わい。ほんのり感じるカカオの苦みがアクセントになった、上品な生チョコレート。

省エネルギー、省水で栽培するエディブルフラワー× ショコラ!

農薬不使用のエディブルフラワー専門店「エディブルガーデン」は、植物生理学の理論をベースに高品質なエディブルフラワーを、高級レストランなどに提供。その工場は、高齢者が働きやすく、環境にも配慮した小さいハウス形式を採用。コンパクトかつ資源に無駄のない環境だからこそ、高品質なエディブルフラワーがつくれ、地域雇用の創出も含めた“サステナブル”を目指しているのだそう。

「ブルガリ イル・チョコラ―ト」髙島屋オリジナルチョコレート フォー サステナビリティ 3種計3個入) 4,201円 販売店舗:日本橋、新宿、玉川、横浜、大宮、柏、高崎、大阪、堺、泉北、京都、岐阜、岡山 ※2月1日(火)から販売

ブルガリらしいエレガントなショコラは、高島屋限定フレーバーのローズピスタチオを含む3種。

「MAAHA」(マーハ)花のチョコレート 9種計9個入 3,537円

田口愛さんがガーナで起業し、自身で生産したカカオからチョコレートを製造。売上金の一部は、カカオ農家の自立支援や環境保全、女性の雇用創出など、ガーナでの活動に還元している「MAAHA」。サステナブルな取り組み同士がタッグを組んでいます。

「マ・プリエール」ジャンデュジャセレクション 4種計4個入) 1,836円

レモン、イチゴ、抹茶、コーヒー、それぞれのフレーバーのジャンデュ ジャに、サブレフレークを組み合わせた食感も楽しい4粒。

味のおいしさはもちろん、今ある問題やそれに対してどんな取り組みがあるのかを知るきっかけにもなる、おいしく知見が広がるショコラたち。今年のチョコレート選びの候補に、ぜひ加えてみてくださいね。

髙島屋のバレンタインデー 2022「アムール・デュ・ショコラ」
高島屋オンラインストア…開催中
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/amour/index.html
高島屋各店(関東)…2022年1月26日(水)から順次スタート
※日本橋店、新宿店、横浜店、玉川店、柏店、大宮店、高崎店、岐阜店、大阪店、京都店、堺店、泉北店、岡山店にて開催
※営業時間、開催会場は、各店にお問合せください
※店舗によって販売期間や、一部、お取り扱い商品が異なります

取材・文/nenko