堅実女子ニュース&まとめ 炭酸水もビールも!炭酸飲料を冷たいまま運べるボトルがタイガー魔法瓶から登場♪

多くの人にすっかり浸透したマイボトルですが、お茶やコーヒーは持ち歩くことができても、炭酸飲料は持ち運ぶことができませんでした。

2022年1月21日にタイガー魔法瓶から発売される真空断熱炭酸ボトルは、おいしく安全に炭酸飲料を持ち運べる、現時点では国内メーカー唯一のアイテム!

発表会での内容をもとに、その魅力を詳しく探っていきましょう。

炭酸水市場は右肩上がり!クラフトビールも前年比200%の売れっぷり

従来のステンレスボトルは、炭酸ガスによりボトル内の圧力が上がると、キャップやふたなどの破損や破裂のおそれがあるという構造上の安全性の観点から、炭酸飲料を入れて持ち運ぶことが推奨されていませんでした。

でも炭酸水の市場はこの10年で右肩上がり。密を避けられるアウトドアブームも影響していると考えられる。また、2021年、クラフトビール販売量は前年比200%の成長。これらの理由から、炭酸飲料が運べるボトルにはニーズがあるのでは…?と考えたのだそう。

タイガー魔法瓶の真空断熱炭酸ボトル3つの特徴

1.国内メーカー唯一(※)の炭酸飲料対応の保冷専用ボトル

独自の「Bubble Logic」は、開封時に炭酸ガスを抜く機構と、例えば真夏の車中に置きっぱなしにするなどした場合に、ボトル内部の圧力が高まると、自動でガスを抜く安全弁機構のこと。安心して炭酸を持ち運べるのが最大の特徴です。

ひねるタイプのフタを回転する途中で、ガスがしゅっと抜けてから開くので、例えばボトルを落としたり、バッグの中で振られてしまったときも、開けたときに中身が噴き出す心配がありません。もはや缶で持っていくより、ボトルに入れていったほうが安心なのではという気すらしてきます!

※2022年1月11日現在

2.つるつる面で炭酸が気化しにくい、タイガー独自の「スーパークリーンPlus」加工

ボトル内面を従来のステンレスボトルより滑らかにする、スーパークリーンPlus加工することで、臭いがつきにくいうえ、炭酸の気化を抑えることができ、炭酸が長持ち。長い時間、おいしくしゅわしゅわ感を楽しめます。

3.外出時でも安心なSIAA認証(※)の抗菌加工せん(飲み口)

飲み口とストラップに抗菌加工を施しているので、持ち歩くときも安心。キャップ、パッキンなどはバラバラにして洗えるので、衛生的に使えます。

※SIAAマークは抗菌製品技術協議会が制定した抗菌のシンボルマーク

4サイズ、3色展開で目的に合わせてピッタリのもの選べる!

左からMTA-T050(500mL)オープン価格(想定売価 6000円)、MTA-T080(800mL)オープン価格(想定売価 6500円)、MTA-T120(1.2L)オープン価格(想定売価 7000円)、MTA-T150(1.5L)オープン価格(想定売価 7500円) ※2022年1月21日発売

気になる商品展開は、4つの容量と3つのカラーで、幅広くラインアップ。個人的に持ち歩くなら 500mLや 800mL、家族の分や集まりなどに持っていくなら1.2Lや1.5L…など、選択肢豊富です。

炭酸好き、ビール好きには待望の真空断熱炭酸ボトル。出先でもお気に入りの飲み物を楽しめるなんて、普段の外出はもちろん、ピクニックやキャンプがはかどりますね。

タイガー魔法瓶 炭酸ボトル特集ページ
https://www.tigerbottles.com/pages/tansan-bottle

タイガー魔法瓶 製品ページ
https://www.tiger.jp/product/bottle/MTA-T.html

取材・文/nenko