堅実女子ニュース&まとめ 歯磨き粉、バスタオル、お箸…カップルが日用品を共有できる境界線って?

同棲や結婚を機にパートナーと一緒に暮らし始めるとき、家事の分担やモノの置き場所、共有する日用品など、新たにルールを決めたり、改めて考えることが多いのではないでしょうか。

日用品、パートナーとどこまでシェアしてる?

フタリノ株式会社は、夫婦やカップルなどパートナーと同居している約6,000人を対象に、「男女がふたりで共有する日用品」に関するアンケート調査を実施。その結果から、共有ニーズの高い日用品、別々に使うことの多いアイテムがみえてきました…!

共有率がもっとも高かったのは…柔軟剤!

共有率が半数を超えたのは「柔軟剤」「手を拭くタオル」「ボディソープ」「歯磨き粉」「バスタオル」「シャンプー」

アンケートの結果、共有率が最も高かったのは「柔軟剤」で、97%の人が共有していると回答しました。共有率が半数を超えるものとしては「手を拭くタオル」「ボディソープ」「歯磨き粉」「バスタオル」「シャンプー」が続きました。お風呂や洗面所などの水回りで使うものは共有率が高いようです。

共有するメリットを聞いたところ、以下のような意見が寄せられました。

・一緒の方がものが少なく、場所をとらない
・ストックが少なく、在庫管理もしやすい
・同じ匂いがする幸せを感じられる(柔軟剤・シャンプーなど)
・費用を折半できる
・どちらかが気づくので、ストック切れや買い忘れを起こしにくい

掃除や収納のことを考えると、共有できるものは共有すれば、すっきりと暮らせますよね。また、同じ匂いがする幸せを挙げる人もいました。

続いては、別々のものを使うことが多い日用品についてです。

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