堅実女子ニュース&まとめ 本命向けのリッチチョコも!『ブラックサンダー』からバレンタイン限定商品2種が発売スタート

今年もバレンタインの時期がやってきましたね。バレンタインといえば、やっぱり学生時代を思い出しませんか?誰が誰にチョコをあげたとか、いつ本命チョコを渡そうとか、女子達がキャッキャと盛り上がっていた記憶が蘇ります。男子達も気にしてない風を装いつつ、「誰か、くれるんだろうか…」という期待と不安を抱えていたように思います。

バレンタインの“義理チョコ”代表として知名度の高い『ブラックサンダー』から、そんな甘酸っぱい青春をいちご味で表現した『青春サンダー』と、本命チョコやご褒美チョコとしてオススメの『至高の生ブラックサンダー ザ・リッチキューブ』が、特設ECサイト及び「東京おかしランド ブラックサンダー特設ブース」にて販売スタートしました!実食レポとともに2種の限定商品をご紹介します。

「一目で義理とわかるチョコ」を掲げていたブラックサンダー

“夢のある安くておいしいお菓子”を目指す、有楽製菓の主力商品である『ブラックサンダー』は、年間販売本数2億本を超える人気商品。発売から27年を迎えた今でも、価格はずっと変わらず30円(税別)です。見た目の黒さから「ブラック」、子どもウケする戦隊ものをイメージした「サンダー」を合わせて『ブラックサンダー』と命名したのだそう。

「一目で義理とわかるチョコ」のキャッチコピーが印象的な『ブラックサンダー』は、義理チョコ文化ばかりを煽ってしまったことを反省。バレンタインを、多くの人がもっと自由に楽しめるイベントにしたいという思いから、こだわりの限定商品の開発に至ったとのこと。

2022年は、バレンタインの原点である甘酸っぱい青春時代を彷彿とさせる商品と、至高の味わいを実現し、本命チョコやご褒美チョコとしても楽しめる商品を発売。その他にも「学習机&椅子付きブラックサンダー」「下駄箱」など、ユニークな発想の8種のバレンタインコレクションも、特設ECサイト及び「東京おかしランド ブラックサンダー特設ブース」にて発売中です。

本命向け!『至高の生ブラックサンダー』

『至高の生ブラックサンダー ザ・リッチキューブ』価格1,944円(税込)

『至高の生ブラックサンダー ザ・リッチキューブ』は、ブラックサンダーならではのザクザク感と、生チョコのトロけるような食感がコントラストを生み出す本格派チョコレート。ザクザク食感のチョコと洋酒入りの生チョコを、混ぜ合わせずに2層に分けて重ねる、という部分にこだわったそう。混ぜ合わせると味わいが一緒くたになってしまうため、2つの食感を生み出すべく、別々の層にしたとのこと。

フランス産とスイス産ミルクを使ったミルクチョコレート使用の「ミルク」と、ベルギー製スイートチョコレートにエクアドルのカカオ豆を使ったチョコレートをブレンドした「ビター」の2種アソートになっています。

箱がすでに立派!どんな『ブラックサンダー』なのかドキドキ…
5粒ずつ美しく入っています。
断面はこんな感じ

「ミルク」は濃厚なミルクのコクが味わえて、リッチな感じです。「ビター」はほんのり苦味があり、大人な味わい!『ブラックサンダー』の良さを残しつつ、高級に仕上がっている、まさに“至高”の『ブラックサンダー』!!

甘酸っぱい“青春の味”『青春サンダー』

『青春ブラックサンダー』価格972円(税込)

驚きの青さが特徴的な『青春サンダー』。ピンク色のサクサク食感バタービスケットとフリーズドライいちごに、天然の青色色素である「バタフライピー」使用の青いチョコレートをコーティング。外側の青と内側のピンクで、まさに“青春”の一品です。どこか懐かしい甘酸っぱさで、見た目と味わいの両方から青春を感じられるとのこと。

青春を思い出す言葉たちが書かれたパッケージ。10個入りです。
青い!“食欲を削がない程度の青さ”になるように工夫したのだそう。
中はピンク

甘酸っぱくて美味しいいちご味です。どこか懐かしく、昔食べたことあるような感じのいちご味。青春を思い出します!

バレンタインは色々なチョコレートが市場に出回って、男性にあげるよりも自分で食べたくなっちゃいますよね。ふたつのブラックサンダーも、ぜひ味わってみてください!

有楽製菓バレンタイン限定商品特設ECサイト:https://yurakuvalentine.jp/

取材・文/まなたろう