堅実女子ニュース&まとめ 【防災・減災】日頃の備え5つのポイント&避難のシミュレーション例7

4月14日、九州・熊本県で発生した地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。今もなお余震が続いていますが、避難されている方々、救助を待つ方々が一刻も早く適切な処置を受けられることを、安心できることを祈っています。

地震や震災は、いつやってくるかわからないもの。いまあらためて、防災・減災について考え、しっかり備えておきたいところ。政府広報オンラインから日頃の備えについて5つのポイントをご紹介します。

1:家の中の安全対策をする

・家具が転倒しないよう、あらかじめ固定しておく。
・窓ガラスや食器棚のガラスなどが割れて破片が飛散しないよう、飛散防止フィルムを貼っておく。

2:避難場所や避難経路の確認

・お住まいの地域や勤め先のある自治体のホームページなどで、避難経路などの情報を掲載したハザードマップを確認する。
・ハザードマップなどを見て、避難場所や避難経路などを確認し、実際に歩いてみる。

3:非常備蓄品や持ち出し品などの確認

・電気などのライフラインが止まった時のために、飲料水や非常食などを備蓄しておく。
・自宅が被災して避難所で過ごさなければならなくなった時のために、避難所生活に必要なものをリュックサックなどに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるように備えておく。

4:家族の連絡方法などを確認しておく

・家族が別々の場所にいるときに災害が発生した場合に備え、非常時の連絡方法などについて家族で話し合っておく。
・通信各社が提供している「災害用伝言サービス」の利用方法をあらかじめ確認しておく。

5:防災訓練に参加する

・地域や学校、職場などで実施される防災訓練に積極的に参加する。

家具は転倒したりしないように、壁に固定するなどの対策を。各部屋にどのような危険があるのかを考え、避難の動線も考えながら。また、手に取りやすいところに懐中電灯や靴、非常用持ち出し袋の準備も。

家具は転倒したりしないように、壁に固定するなどの対策を。各部屋にどのような危険があるのかを考え、避難の動線も考えながら。また、手に取りやすいところに懐中電灯や靴、非常用持ち出し袋の準備も。


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