堅実女子ニュース&まとめ 急にきた頭痛や生理痛…英語でどう伝えればいい?

海外で急に体調が悪くなると慌ててしまいますよね。しかし、症状を伝える英語フレーズを知っておけば、薬を買ったり病院を受診したりのアクションも非常にスムーズです。今回は、頭痛や腹痛、生理痛、咳などの症状を表すフレーズをピックアップ。例文とともに紹介していきます。海外旅行できるようになったときのために覚えておきたいですね。

頭痛は「headache」

軽い頭痛であればなんとかガマンできますが、あまりにひどい場合は観光どころではありません。実は、大変な病気の前兆だった…なんてケースもあるので、旅行中であってもきちんと対処しておいたほうが吉です。

頭痛は、英語で「headache」。「head(頭)」+痛みを表す「ache」をつけるだけなので覚えやすいですね。風邪や発熱、生理痛、ストレスなど、さまざまな原因で引き起こされる頭痛。英語での表現を覚えておくと、どこへ行っても安心です。

ちなみに、発熱症状を訴えるときは「I have a fever」と伝えましょう。症状の始まりと終わりがある程度見えるような病気の場合は、「a」を付けるのが一般的です。

例)I have a fever.(熱がある)
  I have a headache.(頭痛がします)
  I have a cold.(風邪をひきました)

★キーワード
Headache:頭痛

腹痛は「stomach pain」や「abdominal pain」

「headache(頭痛)」と同様に、stomach(胃)+ache(痛み)で「stomachache(腹痛)」となります。直訳すると胃痛ですが、お腹全体を指すフレーズです。 そのほか、tummy(お腹)+acheで「tummyache(腹痛)」とも言えます。

例)My stomach hurts.(お腹がいたいんです)

★キーワード
Tummy:お腹

生理痛は、一般的に「period」

「menstruation(月経)」というフレーズがありますが、口語としては「period(生理)」を使うのが一般的です。

例)— Are you alright? Look so pale!(大丈夫?顔色悪いよ)
  ― I know. I’m on my period.(生理中なんだ)

生理痛は「period pain」とも訳せます。ほかにも生理前の腹痛や頭痛、イライラのことを「PMS(月経前症候群)」と表現する人も。どちらも覚えておくと安心です。

病院や薬局に行ったとき、症状によっては「When was your last period?」(前回の生理はいつでしたか?)と聞かれることも。

例)I have a period pain.(生理痛がある)
  She’s having PMS.(彼女にはPMS症状があります)

★キーワード
Period:生理

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