堅実女子ニュース&まとめ 見た人の7割が役に立つと回答!人気のあるビジネス系YouTuberジャンル1位とは?

動画配信サイトの代名詞とも言える「YouTube」。最近では、ビジネスに使えるノウハウなどを配信する、ビジネス系のYouTubeも増えていますよね。

日本トレンドリサーチは、株式会社filmentsと共同で「ビジネス系YouTuber」に関するアンケート調査を実施。数あるビジネス系YouTubeの中で、最も人気なのは一体どんな動画なのでしょうか。人気の理由と共にご紹介していきましょう。

2割弱がビジネス系YouTuberを「見たことがある」と回答!

見たことある方はまだまだ少ない…?

まずは、「ビジネス系YouTuber」の動画やライブ配信を見たことがあるかとの質問を投げかけたところ、19.6%の方が、「見たことがある」と回答。2割程度がビジネス関係のYouTubeを一度は見たことがあるようです。

本業以外の収入を求めて見ている方が多い?

具体的にどのようなビジネスの動画やライブ配信を見たことがあるかを尋ねたところ、「投資系」が55.5%と最多に。その他に人事系、資格系、社会情勢、資産系などがあがりました。

iDeCoやNISAなど、少額からできる投資が増えたことで投資に対する意識が、以前よりも高まったことによる結果と言えるかもしれませんね。

見た人の7割以上が「実際に役に立つ」

視聴経験者は満足度が高い様子!

ビジネス系YouTubeを見たことがあると回答した方に実際に役立つかどうかを質問したところ、73%が「役に立ったことがある」と答えました。多くの方が効果を実感しているようですね。

では、どのようなことに対して役に立ったと感じたのかを、種類別に聞いてみました。

あなたが見たいビジネス系YouTubeはどれ?

投資系

  • 自分で稼ぐということ、投資の世界など、雇われて働く事しか知らなかった自分の知識の世界、考え方の幅を大きく広げてくれたと思います。(40代・男性)
  • 投資信託については自分があまり理解していなかったから、とてもためになった。(50代・女性)
  • デメリットを分かりやすく説明していたので、投資をやめようと思ったきっかけになりました。(30代・女性)

投資系のYouTubeは、種類や基本を学べたという方や、投資に対して前向きになれたとの声が多く寄せられました。
また、デメリットを知ることで投資をやめようと思ったという声もあり、自分に合うか合わないかを見極めるきっかけにもなるようですね。

副業系

  • 自分にもできる副業がわかる(20代・女性)
  • ブログやアフィリエイトを始める時に役立った(30代・女性)
  • 個人でも稼ぐという認識がもてた(40代・女性)
  • やってみたい副業の内情などがわかった(30代・男性)

自分にもできることや、やってみたい副業がわかったとの声が多く、副業の種類を知るために見る方がいるようです。最近では、副業を許可する企業も増えているので、気になる方も多いのかもしれませんね。

自己啓発系

  • ビジネスにはあまり縁がないですが、実生活で人と付き合う上で、役に立つことが多いです。(50代・女性)
  • 固定観念を打ち破ってくれる時がある(60代・男性)
  • 実際に役に立ってないかもしれないが気持ちが楽になったことがありました。(60代・男性)

自己啓発系のYouTubeは、仕事のモチベーションアップに繋がると感じる動画が多いことから、人気の高さが見受けられます。仕事に悩みを抱えている時に見る方も多いのかもしれないですね。

仕事の効率化系

  • 後回しにしない技術。罪悪感の少ない逃避行動は学生の頃から多かったなーそうならないためにどうしておくべきかなど気付かされました(40代・女性)
  • ちょっとだけ、日常の時間の使い方のコツがつかめた。(50代・男性)
  • 仕事の効率化をはかる方法など参考になるものがありました。(60代・男性)

仕事の効率化系の動画では、内容が参考になったとの回答のほかに、日常生活でも役立つ時間の使い方のコツがつかめたといった声も寄せられました。

経営系

  • 経営の仕組みやサイトの作り方など(40代・女性)
  • 経営改善のための実務的なヒントがあった(60代・男性)
  • 経営のノウハウがわかって情報の見方が変わった(40代・男性)

経営を新たに始めたい方や経営を強化したい方にぴったりですね。経営の仕組みやノウハウに特化したYouTubeチャンネルもあるようです。

YouTubeは、さまざまなジャンルの動画が公開されているため、自分に合ったビジネス系YouTubeを探して、ビジネスに活かしてみて下さいね。

【調査概要】

調査期間:2022年1月15日 ~1月17日

集計対象:全国の男女2,388人