堅実女子ニュース&まとめ ゆっくり景色を楽しみたい…冬に行きたい温泉地ランキング、2位鬼怒川、1位は?

新型コロナウイルスの感染拡大が予断を許さなくなり、またしても旅行を控えざるを得ない人も多いですよね。ここではそんな日常を忘れて、もし自分時間を満喫するなら、この冬どんなところに行きたいと思うか想像してみませんか?

アソビュー株式会社は、「この冬行きたい場所」ならびに「この冬行きたい温泉地」をテーマに全国調査を実施。世間の皆さんが選ぶスポットや場所選びで重視するポイントをご紹介します!気にせずお出かけできる日が早く戻ってきてほしいですね。

「ゆっくりできる場所」が最多!癒しを求める人が多い?

癒しを求めて出かけたい方が多い?

まずは、この冬どんなところに行きたいのかを聞いたところ、「ゆっくりできる場所」が33.24%、「景色がきれいな場所」が27.90%と、癒される場所に行きたい方が半数以上いる結果となりました。

コロナ禍という現状も場所選びに影響しているのかもしれませんね。

また「冬にしかできない体験をできる場所(23.49%)」や「あたたかく室内で楽しめる場所(10.01%)」という声も多く、冬らしい過ごし方を求める方も多いようです。

この冬行きたい温泉地ランキングTOP3

1番人気は手軽にアクセスできる「箱根」に!

冬の過ごし方といえば「温泉」という方も多いでしょう。冬らしい景色を眺めながらの温泉は、日本の宝とも言えますよね。

今回は、そんな冬に楽しめる温泉スポットの人気TOP3を早速見ていきましょう!

第1位:箱根温泉(神奈川県)

食べ歩きや街歩き楽しめる「箱根温泉」

都心からもほど近い「箱根温泉」は、小田原から箱根登山鉄道に乗って行くことができる場所。様々な泉質の17の温泉は「箱根十七湯」と呼ばれ、山のいたるところから湧き出るため、さまざまな宿で温泉が楽しめます。

箱根の中心でもある「箱根湯本」には、温泉街が広がり、食べ歩きやお土産探しなどの散策スポットとしても最適です。

箱根は、芦ノ湖や箱根神社、大涌谷など温泉街以外にもさまざまな観光地が点在しています。美術館などもあるので、自分に合った楽しみ方が見つけやすいスポットと言えるでしょう。

第2位:鬼怒川温泉(栃木県)

自然と歴史を堪能するなら「鬼怒川温泉」

「鬼怒川温泉」は、栃木県の鬼怒川渓谷にある江戸時代に開湯した由緒正しき温泉地。雄大な渓谷沿いには、旅館やホテルが軒を連ね、自然を眺めながら温泉を楽しむことができ、ロープウェイや鬼怒川のライン下りなど、渓谷ならではのアクティビティ体験もおすすめです。

また少し足を伸ばすと、世界遺産でもある「日光東照宮」や日本三名瀑の一つ「華厳の滝」などの人気観光地スポットにもアクセスできます。冬らしい景色を楽しみたい方にぴったりな温泉地といえますね。

第3位:草津温泉(群馬県)

温泉街らしさが味わえる「草津温泉」

日本三名泉にも選ばれる「草津温泉」は、別名「天下の名湯」とも呼ばれる、日本屈指の温泉地として知られています。草津温泉の中心には、湯けむりを舞い上げている「湯畑」が広がり、「湯もみ」の体験などを楽しむことができます。コンパクトな温泉地なので、あまり動かすゆっくり過ごしたい方におすすめ。飲食店も多いので、ワーケーションを楽しむのもよさそうですね。

4位以降は、兵庫の城崎温泉、大分の由布院、佐賀の嬉野温泉などがあがり、人気温泉どころを中心に日本全国の温泉地に票が散る結果となりました。

行く温泉を決めるポイントは「雰囲気」・「立地」にあり!

価格よりも充実感を味わいたい人多数!

TOP3の人気温泉地が出揃ったところで、最後に選んだ理由についても調査しました。その結果、1番多い理由で「温泉街の雰囲気(32.15%)」。続けて「アクセス、立地(26.62%)」「周辺の観光地や遊び(16.84%)」となりました。

温泉らしい雰囲気を重視しつつも、気軽に行ける立地も選ぶポイントになっているようです。また、価格よりも行き先の充実度を重視する傾向に。行動範囲に制限があることで、1度でさまざま楽しみ方ができる場所も人気が高まっているのかもしれませんね。

この冬、足を伸ばしてどこか行きたいと検討中の方は、ぜひこちらの調査結果を参考にしてみて下さいね。

【調査概要】

調査方法:インターネット調査

調査期間:2022年1月12日〜1月13日

調査対象:アソビュー!会員6,165人