堅実女子ニュース&まとめ 20~40代未婚カップルが憧れる理想の夫婦のカタチ、3位一途型、2位尊敬型、1位は?

「出会ったころから変わらず私達は、戦友であり、心の支えであり、これからは家族になります…」
これは昨年末に結婚を発表した菅田将暉さんと小松菜奈さんのコメント。この時使われた「戦友」という言葉が話題になり、新しい夫婦のカタチとして注目されました。

一昔前は、妻は夫を支え、夫は家族を養う…といった家族のスタイルが当たり前でしたが、最近は人生を共に生きていくパートナーとしての結婚と考える人が多く、夫婦のカタチも大きく変わっているようです。では果たしてどんな夫婦のカタチが、今のトレンドなのでしょう。タメニー株式会社が20~40代の未婚男女2,400人に対して行ったアンケートを元に、憧れの夫婦像をランキングでまとめてみました。

7位 契約型結婚(108票)

火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のヒラマサさんとみくりちゃんや、同じく火曜ドラマ『家政夫のナギサさん』のメイちゃんとナギサさんのように、契約に基づいて夫婦の役割を担う「契約型」結婚が7位にランクイン。このスタイルを選んだ人からは、「やることやったら後はお互い好きにする、というような逐一干渉されない関係がいい。」(33歳・男性)とか「変に愛情がない方が長続きしそう」(44歳・女性)という意見が聞かれました。また「恋愛できないから、契約でも結婚できるならラッキー」(22歳・女性)との意見も。契約型なら、お互い割り切った関係でいられると考える人が多いようです。

6位 昭和型結婚(125票)

古き良き日本の伝統的な「昭和型」夫婦が6位に。サザエさんとますおさんをイメージしたこのスタイルですが、自分の両親を見て、その夫婦関係に憧れてきた人が選ぶ傾向にあるようです。一見、今の時代に合っていないのでは?と思いがちですが、案外の亭主関白スタイルを好む男女も一定数いるようで、「一歩控えめな女性で、気が利く人がいい」(31歳・男性)とか、「年を取っても2人仲良くしたい」(38歳・女性)などの意見があがりました。

5位 姉御型結婚(127票)

5位は最近ドラマの設定でも多い年上女性と年下男性のカップル「姉御型」夫婦。このスタイルを求める男性は、「パートナーにリードしてもらいたいから」(21歳・男性)とか「付いて行きたいから」(30歳・男性)という意見が多数。一方、女性は「年下くんをひたすらかわいがりたいし、この子のために何かしてあげたいという気持ちを原動力に何でも頑張れる気がするから」(34歳・女性)とか、「年下の方が、柔軟性があって素直そうだから」(37歳・女性)と言った年上ならではの意見が多く聞かれ、一定数の需要と供給が一致するスタイルであることがわかりました。

4位 戦友型結婚(252票)

前述の菅田将暉さんと小松菜奈さん夫婦で話題になった「戦友型」は4位に。どんな困難も2人で乗り越える関係は、家族というより仲間に近い関係なのかもしれません。このスタイルを選んだ人からは、「お互い良いときも悪いときも、助け合いながら男女を乗り越えた関係がよい」(28歳・男性)、「人生がハードモードすぎるので、一緒に戦ってくれる人がいいから」(29歳・女性)、「ときめきも大事だけど同じ方向性で生きていきたい」(42歳・女性)といった意見が集まりました。

長い結婚生活に困難はつきもの…それを共に戦っていくなら、戦友が一番かも!?
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