堅実女子ニュース&まとめ 「SDGs」にもっとも疎いのは30~40代!?若者・高齢者のほうが感心が高い傾向に

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年から国際会議で推進されてきて徐々に広まり、現在のムーブメントにまで至っています。近年では、雑誌やテレビでも積極的に取り上げられるようになり「内容は詳しく知らないけれど、言葉は知っている」という人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなSDGsの広がりについて、日本トレンドリサーチ(運営会社:NEXER)によるリサーチ結果をご紹介します。

エコバックなどできることからはじめるのが大切です。

50%以上がSDGsを「知っている」と回答しているけど…

SDGsについて「よく知っている」と「少し知っている」と回答した人は、合計すると全体の51.7%。やはり近年の急速な広まりによって知っている人が多いようです。

SDGsについて「知っている」と回答した人は、具体的にどこで情報を得ているのでしょうか?アンケート結果によると、もっとも多かったのが「テレビ」という回答でした。次にインターネット、新聞と続いています。やはりマスメディアがSDGsの浸透を大きくけん引しているようです。

さらに年代別にSDGsの認知度を見てみると、もっとも「知っている」割合が多かったのは70代と50代で共に56%。次いで、20代以下が55%、60代が53%という結果になりました。これはSDGsがマスメディアによって大きく取り上げられている影響が大きいと推察できます。

テレビをよく見る高齢世代や、SNSに触れる機会が多い20代以下がよりSDGsについて知っている傾向にあるようです。

20代も意外とSDGsの認知度は高いようです。
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