堅実女子ニュース&まとめ 市場はコロナ前から6割減!カラオケがコロナ禍を乗り越えるために必要なこと

新型コロナウイルスの感染者が今までにないほど急拡大しています。飲食業や観光業などは大きな打撃を受けていますが、中でも深刻なのがカラオケ市場。マスクなしに大声で歌うと飛沫が発生するのはもちろん、カラオケボックスは防音が必要なので窓もなく、“密”のイメージがあります。しかもカラオケは飲み会の二次会や三次会に利用されることが多いですが、このご時世ではナイト需要も期待薄です。

コロナ後のリベンジ消費の優先順位、カラオケは8位に

帝国データバンクの発表によると、2021年度のカラオケ市場は1400億円と予想。この数字はコロナ前の2019年と比較すると、6割減まで落ち込んでいるそうです。

コロナ前までは安定していた市場が一気に急落しています。

とはいえ、今回の第六波もいつかは終息するはずです。すると、これまで抑えられていた消費が一気に爆発する「リベンジ消費」に期待が持てますが、果たして「コロナが落ち着いたらやりたいこと」で「カラオケ」と回答している人はどのくらいいるのでしょうか?同調査による結果は次の通りとなります。

 

国内旅行や外食など、一通りのリベンジ消費が終わったらようやく「カラオケ」となるイメージでしょうか。
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