堅実女子ニュース&まとめ 何歳以上から「おばさん」と感じる?「シニア」は何歳から?年齢イメージ大調査

「女性に年齢を聞くのは失礼」という言葉がありますが、女性はある程度の年齢になると、“年齢”に対して敏感になります。そこでサントリーウエルネス株式会社が提唱しているのが、自分自身で感じる年齢を重要視する「実感年齢」という考え方。実年齢ではなく、自分自身を若いと感じることが重要なのです。

人は55歳以上になると急に「自分は実年齢よりも若い」と感じる

ではSuits woman読者の皆さんは自分自身の実感年齢について何歳だと感じているでしょうか?同調査が全国の20~79歳の男女にアンケートを実施し、回答者の実感年齢と実年齢の差分を年齢別に平均したスコアを算出。そちらをグラフ化したものは以下となっております。

最近の高齢者は元気な人が多い理由は、こんな意識の持ち方にもあるような気がします!

データをみると若い世代は実感年齢が実年齢よりも高い、つまり「自分は実年齢よりおばさん(またはおじさん)」と感じている傾向にありますが、ちょうど37歳でそれが逆転!以降は実感年齢が実年齢を下回る結果となりました。その傾向は年齢を重ねるごとに強まっており、特に55歳以上になると大幅に「自分は実年齢よりも若い」と感じるようです。

では具体的にどんな要素で自分の実感年齢を若く感じるのでしょうか?同調査ではいくつかの美容とファッションに関する質問をおこなったところ、「ファッションは自分の個性を表現するものだと思う」「自分の姿を鏡でよくチェックするほうだ」「髪型にはこだわっている」という項目に対して、実感年齢が若く答えた人たちは高く答えた人たちに比べて、最大で21%以上高い結果となったそうです。やはりファッションや美容に対する意識は実感年齢に大きな影響を与えていることは間違いないようです。

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