睡眠の質を上げて充実した毎日を! 快眠のための4つのポイント

睡眠の質を上げて充実した毎日を! 快眠のための4つのポイント

以前、よい眠りが生み出す5つのうれしい効果についてご紹介しましたが、今回は、どんなことに気をつければ睡眠の質が上がるのかをお届けします。東京医科大学・睡眠学講座の駒田陽子先生によると「規則正しい生活がよい睡眠につながります。でも、そう心がけていても、心配事などがあると、眠れないことも多いですよね。そういった時間にアロマやストレッチなど、好きなことをして、心身をリラックスさせる工夫も必要です」とのこと。さっそく今夜から取り入れてみましょう!

1 起床&就寝時間を変えない

朝、目覚めてお腹が空き、夜になると眠くなる。そんな人間本来のリズムは生体時計と呼ばれ、主に脳でコントロールされています。実は、人間の生体時計は1日25時間。毎日、調整しないと現実の時間とズレていくのです。その調整方法はというと簡単。毎朝、決まった時間に朝の光を目から取り入れればOK。定刻に起きられるよう、夜も決まった時間に寝るようにしましょう。

2 食事は規則的に

食事の時間が不規則だと、体のリズムが狂いやすくなるので、特に朝は決まった時間に食事を。そうすることで、ズレていた体のリズムがリセットされ、体が元気に動きだします。また、夕食は寝る4時間くらい前までに摂るようにしましょう。遅すぎると寝つきに時間がかかります。夜も明るい現代は生活リズムが乱れがち。本来の時間を意識した生活を心がけてください。

3 リラックスして眠りへの準備を整える

夜に光を目から取り入れると、生体時計が遅れるので、夜、寝る前はパソコン、スマホ、携帯電話などのディスプレイを見るのは控えます。また、寝る直前まで仕事をすると脳が興奮して寝つけなくなるので、仕事は寝る2~3時間前までに終わらせましょう。就寝前の数時間は、ストレッチをしたり、アロマオイルをたいたり、自分なりのリラックス方法を!

4 適度な運動をする

人が眠気を感じるのは、いったん上がった体温が下がっていく時。そのため、終業後すぐくらいに、少し汗ばむ程度の有酸素運動をして体を温めておくと、寝る頃には体温が下がっていき、心地よく眠りにつけます。ただし、激しい運動をすると体温が上がりすぎて眠れないので注意。同じ理由で、就寝直前の入浴も体がほてって寝つけないので、NGです。

 

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参照:『Suits』2013年春号 P.120~121 「『快眠美女』養成講座 快眠の処方せん」

 

 

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