あなたが毎月自由に使えるお金はいくら? 収支の“見える化”5つのポイントをマスター!

あなたが毎月自由に使えるお金はいくら? 収支の“見える化”5つのポイントをマスター!

バレンタインにお花見にGW…毎月なにかしらイベントがあると、「あれ? 今月こんなに使ったっけ!?」とお給料日前にドキドキしてしまう人、少なくないはず。
そこで、簡単に毎月の収支が把握できる方法<収支の“見える化”>をSuitsのバックナンバーからご紹介します。

収入から毎月の固定費を引いて「自由に使えるお金」を確認

毎月、どのくらいのお金を使っているかわからない人は、まずは毎月の「自由に使えるお金」を確認してみましょう。銀行通帳を用意して、手取り収入から住居費や光熱費などの「毎月必ず出ていくお金=固定費」を引けば計算できます。手取り収入が22万円で固定費が9万円なら自由に使えるお金は13万円。貯金の目安は手取り収入の10~25%。貯金をするなら、使えるお金は7万5000~11万円に。

家計簿をつけて「自分の使い方のクセ」を把握

自由に使えるお金が確認できたら、お金の使い方のクセを把握するために、家計簿をつけてみましょう。これは、「いくら」ではなく「何に」を“見える化”することが目的です。食費、交際費、交通費などの費目に、細かくこだわる必要はありません。「食費とその他」など自分流にアレンジしてOK! 初心者は「交際費、食費、洋服代」など、気になる費目だけに絞ってつけることから始めてもいいでしょう。

家計簿タイムを決めて使ったお金をメモする

家計簿を三日坊主で終わらせないためには、レシートを溜めないことが大切。そこで、毎日の生活に家計簿タイムを組み込んでみましょう。就寝前、移動中、ランチタイムなど、ちょっとした空き時間につけるのがおすすめ。習慣化すれば「面倒くさい」と感じることもなくなるはず。必要な時間はわずか3分! 無理な場合は週末につけてもいいでしょう。でも、まとめてつけるよりは、毎日つけたほうがラクにできますよ。

毎週末に集計して「今週の使い方」を振り返る

家計簿をつけたら、「振り返り」をするのが“見える化”では欠かせない作業に。毎週末に集計をします。自由に使えるお金のうち、いくら使ったのかがわかれば使いすぎてしまった時に、翌週の支出で調整できます。また、その週に使ったひとつひとつの支出についての「気持ちや感想」を振り返ることも、とても大切な作業です。「この出費はいらなかった」と思えば、次の行動が変わってきます。

クレジットカードの利用金額を週1回、サイトでチェック

クレジットカードの支出は、銀行から引き落とされるまでにタイムラグが生じます。「今月こんなに引き落とし!?」とあとで驚かないように、利用金額はこまめにチェックを。カード会社のWebサイトで簡単に確認できます。2枚以上のカードを使っているなら、利用金額を一覧にして総額をつかみましょう。カードの利用金額や銀行口座残高を自動取得する口座一元管理のWebサービスを使うと便利です。

 

自分のお金の収支を“見える化”することは、やりくり上手への道の第一歩! 将来使うための貯金、無理せず楽しみながら始めましょう♪

kenjo2014_0203_01
参照:『Suits』2013年春号 P.18~19
「お金をふやす美習慣 まずはお金の収支を“見える化”しよう」

運勢 恋愛運 不倫 アプリ セカンド 金運 占い 婚活 キャリア 貧困女子 恋愛講座 美人探偵 恋愛 結婚 アラサー 浮気 時短 浮気事件簿 アラフォー その1
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。