堅実女子ニュース&まとめ 【派遣女子・どうして更新されないの?】 新卒入社をデキ婚で退社、シンママは風俗で仕事探し~その2~

かつては、自分の時間が欲しい、自由な時間を謳歌したいと言う女性たちに支持された派遣と言う働き方。今回は、都内で派遣社員をしている宮澤絵里さん(仮名・25歳)にお話を伺いました。彼女は、六大学を卒業後、有名IT企業に就職。デキ婚で退社後は、都内で派遣社員として働いています。

絵里さんの派遣先は、誰もが聞いたことのある有名企業でした。

「自分以外にも子供がいる派遣さんもいて、責任ある仕事と言うよりは基本的な事務作業だったので気楽でしたね」

娘の保育所へのお迎えのために「残業なし」「定時退社」を選んだ絵里さん。

「はっきり言って、派遣の手取りだけだと15万くらいで暮らしていけなくて。昼間に預けている保育所の代金も8万近くするので、夜は託児所ありのセクシーな衣装で接客するキャバクラで働いていました」

いきなりのナイトワーク。抵抗はなかったのでしょうか?

「昔からファストフードで接客業はやっていたし、抵抗はなかったですね。保育園も認可外にしか入れなくて、キャバの託児所は夜も預かってもらえるので助かりました」

派遣とナイトワークのダブルワーク。持ち前の器量の良さでこなしているように見えた絵里さんでしたが、

「派遣会社から貰った卓上カレンダーに、アフターとか同伴の予定を入れていたんですよ。ハートマークで、男性の名前はわからないように(ま)とかにして。有給申請した日に、ハートマーク書いていたのを誰かがチクったみたいで。呼び出されて。ネイルが派手だとか、遅刻が多いとか勤怠も含めて注意されました」

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