堅実女子ニュース&まとめ 【派遣女子・どうして更新されないの?】 受験に失敗し留学。激務のテレアポでストレス爆発!~その2~

かつては、自分の時間が欲しい、自由な時間を謳歌したいと言う女性たちに支持された派遣と言う働き方。今回は、都内で派遣社員をしている中山恵さん(仮名・35歳)にお話を伺いました。彼女は、高校卒業後、韓国の語学学校へ入学。さらに帰国後は大学に入学。6年間の学生生活ののち、正社員で就職した会社を1年経たずに退社。現在は、都内で派遣社員として働いています。

時給は良く稼げたというテレアポの仕事。部署移動や企業側の吸収合併などを経て、5年ほど勤務したといいます。

「テレアポの同僚ですごい人がいたんですよ。最初は仕事もこなすしハキハキしていたのに、小さなミスが目立つようになって。最後は、社員から注意されると叫び散らかして辞めていって。同じフロアにいた役員クラスの人の席まで行って“私、こんな事言われたんです!”って叫んで。慌てた社員の人に手を捕まれて、連れていかれてましたね」

恵さんも次第に、体調を崩しがちになったという。

「ATM稼働している時間、7時から夜の23時までルーティンで回していて。稼げたんですが、30歳過ぎたところから体がついていかなくなって。微熱が出るようになって。精神が高ぶってるせいか、結局、帰っても寝れないからお酒飲んだり」

テレアポの仕事を退職後は、いくつか派遣先を転々としたという恵さん。今は、残業がない職場を選んでいると言います。

「一生懸命働いても正当な評価されないというか。それまで我慢して働いていたのが馬鹿らしくなって。残業がない分、お金がなくて遊べないけど、気が楽というか」

しかし派遣先で、人間関係のトラブルを抱えています。

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