堅実女子ニュース&まとめ 【派遣女子・どうして更新されないの?】 体育会女子は、トリプルジョブで職場に○○○を呼んで大迷惑!~その2~

かつては、自分の時間が欲しい、自由な時間を謳歌したいと言う女性たちに支持された派遣と言う働き方。今回は、都内で派遣社員をしている山本あかりさん(仮名・26歳)にお話を伺いました。彼女は、大学の文学部を卒業後、大型家具販売店に正社員として就職。ショールームに配属となりますが、休みがとりづらい職場環境と薄給が原因で退職。現在は、都内で派遣社員として働いています。

あかりさんは、早速、派遣会社数社に登録しました。

「接客業しか経験がなかったので心配だったのですが、通販サービスの問合せ受付スタッフとして、カスタマーセンターに派遣されました」

仕事内容は、簡単なデスクワークと問い合わせ電話の対応が半々でした。

「ショールームの頃からクレーマー対応はしてきたので、電話応対は大丈夫でした。パソコンも、履歴を確認したり顧客情報の検索程度なので、タイピングが苦手でもなんとかなりました」

念願だったチアリーディングの活動を再開したあかりさん。

「仕事は残業なしで、定時に終わるので社会人チアのチームに参加することができました。大学と違って練習場のレンタル代や遠征の積み立てとか、色々かさんでしまって。昼の仕事だけだと足りないので、土日は別の派遣会社の紹介で、単発の仕事をしています」

土日は主に、カード会社の販促スタッフとして稼働しているといいます。

「カードの販促は、いかにして足を止めてもらって、カードの契約に取り付けるかが決め手で、契約内容自体はわからなければマニュアルを見ればいいし。結構楽な仕事です。本当はルックスが良ければ、タバコのPRスタッフとか時給がいいんですけど」

さらに、あかりさんはチア関係の仕事も手伝っています。

「チア仲間から頼まれて、子供向けチア教室の手伝いもしています。毎週ではないですが、無料教室がある日とか、地域でのイベントがある時とかスタッフとして手伝いに行っています。まあ無給に近いですけどね」

いわゆるトリプルジョブ状態と言えるあかりさん。正社員時代と比べて、忙しくはないのでしょうか。

「私、飲みに行ったりとか、チア以外のほかの趣味がないんですよ。だから、仕事だけだったショールームの頃と比べると充実していますね」

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