約9割が「ごはんを毎日食べる」! 新米の季節“ごはんをおいしく炊く5か条”とは

約9割が「ごはんを毎日食べる」! 新米の季節“ごはんをおいしく炊く5か条”とは

新米の季節がやってきますね。近頃では、日本人の「コメ離れ」が進んできていると言われ、農林水産省が平成27年に発表した資料によると、1人当たりの年間消費量は昭和37年度をピークに減少傾向にあります。しかし、リンナイ株式会社の調査によると、“ごはんを毎日食べる”人は約9割、“1日2回以上食べる”が6割以上と多くの人が“ごはん”を楽しんでいるよう。そこで、同調査でわかった炊飯に関する意識調査の結果をご紹介します。

最もよく食べる主食はごはんが89.4%、続いてパンが6.6%

前述の通り、最もよく食べる主食については、「ごはん(お米)」(89.4%)、「パン」(6.6%)と「ごはん(お米)」が圧倒的に多い結果に。食べる頻度と炊く頻度については、1日1回以上の人が多く、「ごはん(お米)を毎日食べる人」は89.6%、「ごはんを毎日炊く人」は60.5%でした。
「ごはん(お米)」を食べる頻度が高くなる季節は、「秋」・「冬」が最も多い結果となり、これからのシーズンはさらに需要が高まることが伺えます。

あなたは、どれくらいの頻度でごはん(お米)を食べますか?また、どれくらいの頻度でごはんを炊きますか?(各単一回答 N=5651)

あなたは、どれくらいの頻度でごはん(お米)を食べますか?また、どれくらいの頻度でごはんを炊きますか?(各単一回答 N=5651)

 

新米シーズン到来 新米を選ぶ基準は“銘柄”と“産地”

新米の季節ということで、新米を購入する際の選定基準を聞いたところ、「銘柄」「産地」がそれぞれ約45%という結果に。
これを地域別で結果を見てみると、関東・近畿以外の地域(特に東北地方・北海道地方)は、「地元でとれたもの」の値が高く、地元米への愛が強いということが分かりました。

秋になると新米のシーズンになりますが、あなたは新米を購入する際、何を基準に選ぼうと思いますか? (複数回答 N=5651)

秋になると新米のシーズンになりますが、あなたは新米を購入する際、何を基準に選ぼうと思いますか? (複数回答 N=5651)

 

約4割がごはんを炊くのに“こだわりがある”と回答

多くの人が主食としている「ごはん」。炊くためのこだわりがあるかを聞くと、約4割のひとが“こだわりがある”と回答。
普段の炊飯方法は、炊飯器でごはんを炊く人が多い結果でしたが、こだわりのある人とない人で結果を見てみると、炊飯鍋や土鍋などガスコンロ上でごはんを炊く人における差が一番大きく、こだわりがある人は23.5%、こだわりがない人が10.2%で13.3%の差がありました。こだわりがある人ほど、ガスコンロ上で炊飯鍋や土鍋などを使用し、ごはんを炊いているようです。

1 2
キャリア その1 アラサー 結婚 浮気事件簿 不倫 貧困女子 セカンド 美人探偵 婚活 運勢 恋愛 時短 占い アプリ 浮気 恋愛講座 恋愛運 金運 アラフォー
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。