【貧困女子】「会社一の美女は私!」終わらないアンチエイジング、借金まみれのキラキラ女子~その2~

【貧困女子】「会社一の美女は私!」終わらないアンチエイジング、借金まみれのキラキラ女子~その2~

「若い子には絶対に負けたくないし、いい条件の男性もGETしたい。このまま会社に勤めているのもいいんだろうけど、もう働くのイヤなんです。疲れちゃったから専業主婦になりたい。だって私は独立するタイプじゃないし、キャリアウーマンになる気持ちもありません。お金持ちと結婚して、家のことをしたり、子供を育てたりしたいだけなんですよ」

旦那さんにくっついていれば、お金の心配をせずに行きていたいだけなのに、なんで毎月のカード返済額にドキドキするのか、そんな生活を終わらせたいと続けます。

「そうそう、この間、別の弁護士と結婚した後輩が子どもを連れて遊びに来たんですが、アメックスの家族カード(ゴールド)を持っていたんですよ。デパートからコンビニまで、全部カードで支払うんですって。どれだけ使っても文句言われないんだって……なんか、心の底からうらやましくなりました。私なんて、卵を買う時にどっちがお得か、グラム当たりの単位まで計算して買っているのに」

久美子さんは、そこまで金持ちと結婚したいと考えているのだから、婚活にもお金をかけているのでしょうか?

「婚活サービスもすごく興味があるんですけど、バレたらホントに恥ずかしいし、そこまで頑張れないですよ。やはり、ふつーに職場で出会って自然に結婚したいですね。私は職場に独身の弁護士がたくさんいるから、まだ余裕を感じている部分はあります。でも33歳を過ぎたあたりから、お客さんからも“いい人いるよ”って紹介がほとんど来なくなったんですよね。私は誰にも優しくして、ハイハイ言うこと聞いて笑顔でいるのに」

アラフォーとはいえ美女の部類に入る久美子さんが、ニコニコして相手の話を聞いていたら、黙っていてもモテると感じました。

「確かに男性から誘われますけれど、2回目以降の誘いが来ないんですよ。年収500万程度の男性からフェードアウトされるとプライドがズタズタになって、苦しくて悲しくて、でも抱きしめてくれる腕がなくて、スパやエステの予約をしてしまうんですよね。人は心が苦しくなると、人肌を求めてしまうんでしょう。ホントに“もうヤバい、死にたい”ってなったときに、スパに行って裸になって、セラピストの人に体を流してもらうと、スーッと気持ちが楽になるんです。ずっと体を触っていてほしくて、つい120分以上のコースを頼んでしまいます。すると、1回行くと3万円以上かかりますから、カードで払い、あとからリボ払いにしています」

若い子が重要な仕事を任され、焦る気持ちと悔しさがイジワルに走らせる

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