堅実女子ニュース&まとめ 日常生活に●●●を取り入れている人は“幸せ度”が高いことが判明

あなたのストレス解消法はなんですか? 買い物、カラオケ、美味しいものを食べる……いろいろな手段があると思いますが、できることならばイライラを感じることの少ない日々を過ごしたいもの。公益社団法人 日本アロマ環境協会の調査によると、日常的にあるものを取り入れている人は、取り入れていない人よりも“幸せ度”が高いことが判明。それって何なのでしょう!?

8割近くの人が「ストレスを強く感じている」「ストレスをやや感じている」

同調査によると、「日常的にストレスを強く感じている」もしくは「日常的にややストレスを感じている」と答えた人は合わせて78.2%と多い結果に。性別によるストレスの感じ方の違いはほぼなく、ストレスケアは男女問わず多くの人に求められていることがうかがえます。
また、ストレスを感じる場面として多かったのは「職場にいるとき」。次いで「家庭にいるとき」となりました。「家庭にいるとき」と回答したのは、専業主婦など家庭にいる時間が長い人で、男性よりも女性が多い傾向にありました。

「恋人といるとき」にストレスを感じている人は、男性が3%だったのに対して、女性は10%となりました。

「恋人といるとき」にストレスを感じている人は、男性が3%だったのに対して、女性は10%となりました。


ストレスによって「だるさ、疲労感」を感じる人が70%以上!

ストレスによって感じるプチ不快感としては、男女ともに「だるさや疲労感」をあげる人が最も多く、男性50.0%、女性73.2%となりました。女性に特に多い不調としては、「胃腸のトラブル」「肌荒れ」「冷え」という回答が目立ちます。

「肩こり」「頭痛」は女性が多く、「不眠」は男女共通の悩み。

「肩こり」「頭痛」は女性が多く、「不眠」は男女共通の悩み。


1 2