堅実女子ニュース&まとめ マウンティング、派閥争いは当たり前!? 今どき女子の“女社会サバイバル術”

女同士の水面下バトルや、身近なコミュニティーにおける派閥争い……あなたは経験ありますか? トーキョー女子映画部が、女子刑務所を舞台に、囚人達のサバイバル劇を描く『ウェントワース女子刑務所』のDVDリリースを記念して実施したアンケートから、今どき女子の“派閥”の実情をご紹介します。

あなたのまわりに“派閥”は存在する?

まずは、身近なコミュニティーにおける派閥の有無について質問しました。

約7割が“派閥”の存在を感じている。

約7割が“派閥”の存在を感じている。

身近なコミュニティーに派閥はあるか?
ある…21.1%
ない…31.0%
なんとなくだが、あると思う…47.9%

身近なコミュニティーでの派閥の存在に対して「ある」または「なんとなくだが、あると思う」という回答の合計は、全体の約7割にのぼりました。
女子が集まるところに派閥ができるのは、もはや当たり前のことなのかも!?

では、それに対してどう対応するのがいいのでしょうか。派閥が存在する場合、どうするのが得策かを聞きました。

派閥があるとき、どうずるのが得策だと思うか?
1位:中立な立場をとる…51.8%
2位:自分に合う派閥に属する…33.2%
3位:必要なときだけ、どちらかに加担する…11.4%
4位:強い派閥に属する…3.6%

得策としては「中立な立場をとる」と答えた人が過半数を超えました。どの選択をしても“しがらみ”を避けられそうにないのが、女社会の難しさですね……。
では、これまでに巻き込まれた派閥争いの具体的なエピソードは?

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