堅実女子ニュース&まとめ 【派遣女子・どうして更新されないの?】毒親のせいで優柔不断に。不安からマスクが手放せない!! ~その2~

かつては、自分の時間が欲しい、自由な時間を謳歌したいと言う女性たちに支持された派遣と言う働き方。今回は、都内で派遣社員をしている鈴木由佳さん(仮名・26歳)にお話を伺いました。

静岡にほど近い神奈川県の地域で育った由佳さん。なにごとにも否定的な発言をする母親に育てられた彼女は、自分で物事を決められず、中高と母親に言われるがまま地元で過ごします。そして、母親の勧めで都内の名門女子大へ進学。しかし、就活は苦戦します。

新卒での就活は、4年生になっても続きました。

「周りの要領が良いタイプの子が、先に就職が決まっていると落ち込みましたね。就職相談室でも“表情が固い”“笑って”と言われて、引きつりそうになったり」

由佳さんが就活を頑張るのには理由がありました。

「女子大での4年間がなかなか友人ができず辛かったので、社会人になったら同期とかと飲みに行ったりできるかなって楽しみにしていました」

彼女の就活は、“なにがやりたい”というものがなく、“なんとなく”という印象を受けました。

「就活は、金融や保険業界から始めて、記念受験というか、ソニーとか聞いたことがある会社とかもエントリーだけして。結局、最後の方は通年採用を行なっている企業や、サービス業を手当たり次第に受けていました」

最終的には、ゲーム・アミューズメント機器やカラオケボックスを経営する企業に就職しました。

「普段からカラオケとかもあまり行かなかったんですよ。人手不足だったのか、なぜか受かって。店舗職に配属が決まって、結構ハードでしたね」

念願の職場で友人ができたと思ったら〇〇だった……!

1 2