【セカンド女子】原因は男を見る目!? 2度の授かり婚チャンスに失敗したシングルマザー~その2~

【セカンド女子】原因は男を見る目!? 2度の授かり婚に失敗したシングルマザー~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。

今回お話を伺ったのは、北海道でパート事務をしている河野恵子さん(仮名・36歳)。茶色の長い髪に、目鼻立ちがハッキリとした美人です。両親と3歳上の姉、2歳下の妹との5人家族で、成績優秀な姉、要領のいい妹の間で真ん中っ子として不自由なく育ちます。高校2年生の時に、アルバイト先の近くでたまっていたちょっと悪めなグループの1つ下の男性に好意を持たれ、付き合うことになります。初めてできた彼氏ということもあり、男女の関係に進めずに断り続けた影響からか3か月で振られてしまいます。そして直後に同じグループの1つ下の男性より好意を示され、1度は断ったものの徐々に心を許して3か月後に付き合いがスタートします。彼との交際は順調に進み、恵子さんは高校を卒業後にバイト先のスーパーに就職。彼が高校3年の受験シーズンを迎えたタイミングで、恵子さんの妊娠が発覚します……。

「両親や姉妹の誰にも相談できませんでした。彼のことは好きだったけど、妊娠がわかった時、ただただどうしようと不安に襲われました。でも少しだけ嬉しかったんです。でも彼はまだ高校生なので黙って中絶することも心の片隅に過ったんですが、万が一彼が“産もう”と言ってくれるんじゃないかなと期待していたんだと思います。私はすでに働いていたし、彼もここから働けばきっと食べていけると淡い考えがあったんです……。彼に打ち明けたら、本当に困った表情を浮かべて絶句といった感じでした。ちっとも嬉しそうじゃなかった……。その記憶だけは残っています。結局お互いの両親には内緒で、私の姉と彼の成人のお兄さんに協力してもらって、ばれないように札幌で中絶をしました。彼とはその後も付き合っていたんですが、やっぱりどこか気まずくなってしまい別れてしまいました」

その後、地元にも居づらくなってしまい、20歳を機に札幌で一人暮らしを始めます。

「単純に環境を変えたかったんです。親には札幌で就職が決まったと行って一人暮らしを始めましたが、実際は決まっていませんでした。昼間はコンビニで、夜はママが一人でやっているような小さなスナックでアルバイトを始めました。そしてかけもちを続けて1年ほどで夜のスナック1本で仕事をするようになり、そこから2年ほどたった時にお客さんとして店に来た男性と出会いました。彼は土木関係の仕事をしている人で6歳年上でした。全然カッコいい感じではなかったんですが、とにかく優しかったんです。彼はバツイチだったこともあり、子どもだった私には本当に大人に見えてしまって……。お店が終わった後に2人で飲みに行くようになり、そういう関係になりました。付き合っているのか付き合っていないのか微妙な関係だったんですが、私も忙しかったので縛られない関係が心地よかったんです。そして、本当に学習能力がないんですが、25歳の時に妊娠が分かりました……」

「今度は産みたい」その意思を彼に伝えたそうですが、彼からは衝撃の言葉が返ってきます。

養育費は払うけど結婚しない!?

1 2
アプリ レシピ 美人探偵 CITRUS 金運 iPhone 婚活 派遣 ダイエット 占い 浮気事件簿 恋愛 派遣女子 デート 貧困女子 仕事 結婚 アラサー 時短 アラフォー
  • 賢人人気ランキング

    人気記事ランキング

    Specialコンテンツ

    Information

    シャアしてね!