最多14ノミネート! アカデミー賞大本命 『ラ・ラ・ランド』の惚れポイント

最多14ノミネート! アカデミー賞大本命 『ラ・ラ・ランド』の惚れポイント

惚れポイント1:『Glee!』も『雨に唄えば』好きも惚れる、ダンスシーン!

「ミュージカルって突然歌って踊り出すから苦手」という人いますよね。本作は正直、そういう映画です。いきなり歌いだします、いきなり踊ります。しかしですね、そこで席を立つのはナンセンス!

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セバスチャンとミアの夕暮れのタップシーン。フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースのダンスのようで素敵。 (c) 2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

本作の監督デイミアン・チャゼルは2014年の映画『セッション』でサンダンス映画祭でグランプリを受賞。J.K.シモンズ演じる意地悪な教師に対して、壮絶なドラム演奏で応戦する主人公の姿に魂が震えた! という人も多いはず。

一躍有名になったチャゼルですが、『セッション』よりも前に撮りたかったのがミュージカル映画だったそう。というのも、チャゼルは往年のミュージカル映画の大ファンで、いつか壮大なミュージカルを手がけたいと学生時代から思っていたのだとか。

そんなチャゼルがつくるミュージカルなのですから、本作はダンスシーンの演出がとっても美しいんです。

まず、オープニングでのフリーウェイでのシーン。なんと実際のフリーウェイを封鎖して、6分間ノーカットのシーンを撮影。準備に6か月もかけて撮影されたオープニングは感涙ですよ。『Glee!』が好きな人は、まずこのオープニングで心わしづかみされることでしょう。

ほかにも、チャゼルは『雨に唄えば』や『シェルブールの雨傘』といった往年の映画をイメージしたビビッドな色彩を使って、夢のある黄金時代のミュージカル映画を思い出させてくれます。現代を舞台に描いた作品なのに、どこか古き良き時代を思い起こさせてくれるのも惚れるポイントです。

ミュージカルが苦手な人も、衣装の色合いや演出を楽しむことができるはずですよ!

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