堅実女子ニュース&まとめ そろそろ始めなくちゃ! みんなの花粉症対策、2位は「薬」……では1位は?

目はショボショボ、鼻もムズムズ……。春の訪れとともに、花粉症に悩まされ始めた人も多いのではないでしょうか。マイボイスコム株式会社が実施したアンケートによると、花粉症の予防・対処の開始時期として最も多かったのは「3月」。みんなの予防法として支持されているのは?

鼻水、目のかゆみ、くしゃみ……花粉の季節がやってきました

11451件の回答をもとに調査したところ、現在花粉症の人は33.6%。これに「以前花粉症だったが、現在は症状がおさまっている」を合わせ、花粉症経験者は45.4%でした。
関東・中部では、花粉症経験者が各5割、現在花粉症の人が4割弱で他の地域より比率が高くなっています。一方、北海道・九州では、花粉症経験者が各3割と低い傾向にありました。

花粉症の人が悩まされる症状としては、「鼻水が出る」「目がかゆくなる」が7~8割、「くしゃみが出る」「鼻がつまる」が5~6割で上位にあがっています。
「鼻をかみすぎて鼻の下が痛い」「のどがかゆい、イガイガする」「頭がぼーっとする」は、女性が男性を10ポイント以上上回ります。重度の花粉症の人では、「鼻水が出る」「目がかゆくなる」に続いて「鼻がつまる」が多くなっています。

花粉症の予防・対処開始時期は「3月」が最多

前述の通り、花粉症の予防・対処をし始める時期は、「3月」(55.4%)が最多。北海道では「4月」「5月」、関東では「2月」が多い傾向です。重度の花粉症の人では、「2月」が最も多く、早めに対策をとっていることがわかりました。

花粉症の予防・対処開始時期は「3月」が最多。関東や重度の花粉症の人では「2月」の比率が高い結果となりました。

花粉症の予防・対処開始時期は「3月」が最多。関東や重度の花粉症の人では「2月」の比率が高い結果となりました。

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