【派遣女子・どうして更新されないの?】東京で結婚するまでは、地元の女子大の同窓会に参加できない。上京して不倫から派遣社員へ~その2~

【派遣女子・どうして更新されないの?】東京で結婚するまでは、地元の女子大の同窓会に参加できない。上京して不倫から派遣社員へ~その2~

かつては、自分の時間が欲しい、自由な時間を謳歌したいと言う女性たちに支持された派遣と言う働き方。今回は、都内で派遣社員をしている田中佳苗さん(仮名・29歳)にお話を伺いました。

宮城県の北部で4人家族の長女として生まれた佳苗さん。両親は、昼は美容院、夜は空いているスペースを使ってスナックを営業していました。親戚に囲まれて育った地元が嫌だった佳苗さんは、高校は越境して仙台市まで通学します。エスカレーター式で大学まで進学し、地元の自動車販売店に就職。結婚の機会などを逃したのをきっかけに、一念発起し上京を決めます。

大学時代の同級生たちが結婚しだし、佳苗さんも何かしようと焦りだします。

「ワーキングホリデーの準備をするより、上京のほうが簡単そうだったんですよね。高校の同級生で上京している子がいたので、そんなに不安もありませんでしたね」

就職先を決めるより先に、東京で暮らし始めます。

「住所がないと、就活ができないと思ったので先に家を決めて上京しちゃったんですよ。実家が飲食業だったので、最悪、接客業でもいいかなって思っていたのですが、契約社員として事務の仕事が決まったんです」

就職先で、佳苗さんは不倫にハマってしまいます。

「販売業務の営業さんとルートが決まっていたのですが、一緒に外回りに出るんですよ。同郷というか、同じ東北出身の人がいて。最初のうちは仕事を教えてもらう感じで残業したり、飲みに行ったりしていたのですが、段々親しくなってしまって」

一人暮らしの彼女の家に、当時の彼氏はちょくちょく泊まりに来ていたと言います。

「途中から奥さんにバレてしまって。別れるように電話がかかってきて説得されたりしました。実は出張と嘘をついて、うちに彼が泊まったりしたこともあって、何度も奥さんから電話がかかってきたり大変でしたね」

結局、不倫の代償として仕事を失うことになります。

「会社の人たちにもだんだん不倫がバレてしまって。席を離されたり、営業先に同行させないようにされたりもしたのですが。私の方がいづらくなったので、契約期間が修了するタイミングで退社しました」

仕事も恋人も失った東京での生活……

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