【派遣女子・どうして更新されないの?】酒の誘惑に負け、遅刻常習犯の デザイナー。低血圧を理由に派遣を続ける~その2~

【派遣女子・どうして更新されないの?】酒の誘惑に負け、遅刻常習犯の デザイナー。低血圧を理由に派遣を続ける~その2~

かつては、自分の時間が欲しい、自由な時間を謳歌したいと言う女性たちに支持された派遣と言う働き方。今回は、都内で派遣社員をしている梶原理香さん(仮名・28歳)にお話を伺いました。

埼玉県の都市部にある団地で生まれ育った理香さん。サラリーマンとパートで働く母と、3歳年下の弟の4人家族。洋楽を聴いたり、ファッションにも興味があった理香さんは、地元では浮きがちな存在でした。高校卒業後は、美術系の学部に進学。就職活動はせず、知り合いの紹介でレコード会社でバンドのスタッフに。25歳という年齢をきっかけに将来を考え、スタッフを辞め、デザイナーとして働き始めることにしたそうです。

会社勤めが苦手だという理香さんが、派遣で働いているのには理由がありました。

「デザイナーとしてフリーランスにならなかったのは、自分みたいな性格だと絶対に仕事しないだろうなって思ったからなんですね」

彼女にとっての、譲れない趣味が“飲み歩き”でした。

「すっごいお酒が好きなんですよ。最初の派遣先が良かったのは、“今日、飲みに行く?”って聞いて、“じゃあ一軒だけ”ってつきあってくれる人がいたから。同棲している相方はあまりお酒は飲めないので、一緒に行っていつも帰りは介抱してもらっていますね」

30歳を前に、飲む量を減らしていると言いますが、かつては救急車を呼ぶほど泥酔したことも。

「飲みすぎで気を失って、救急車に乗ったこともあるんですよ。背もたれがない椅子だったので、そのまま倒れるように落ちたらしくて。派遣だと時間給だから、減っても自分が困るだけだからいいかって思って。平日でもつい飲みすぎてしまうんですよね」

理香さんいわく、飲酒をしても必ず次の日も出社するのがポリシー。

「以前、終電を逃してしまって、朝まで飲んで。服だけ着替えてそのまま出社したら、自分としては頑張ったつもりだったのですが“酒くさいな”って、同じ部署の人から言われて。気づかないふりをしていました」

飲酒が災いして仕事が終了……

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