【貧困女子】男女平等オゴりNG!貢ぎ体質の根性女が転落した残飯まみれの生活~その2~

【貧困女子】男女平等オゴりNG!貢ぎ体質の根性女が転落した残飯まみれの生活~その2~

数年前までは普通の生活をしていたのに、気が付けば貧困と言われる状況になってしまった女性たち。

今回、お話を伺ったのは、現在、アルバイトをしている松本貴美子さん(仮名・40歳)。手取りの月収は17万円で、東京都墨田区にあるシェアハウスに住んでいます。

都内の名門大学を卒業し、不動産会社、広告代理店と転職してきた貴美子さん。

「27歳のときの転職先は、広告代理店だったのですが、いわゆるベンチャーだったので、チームの一体感もあってよかったです。私、管理されるのが苦手なくせに、チーム感が大好きなんですよね。会社も上昇している感じがあり、仕事も楽しかったです。30歳くらいまで働いていたのですが、給料が全然上がらないんですよ。明らかに仕事ができるようになっているのに、ボーナスさえも出ない。インセンティブなんて口約束で、年収480万円でこき使われて、モチベーション搾取されていることに気が付いたんですよね」

そのことに気がついた貴美子さんほか数名の社員が、会社に反旗を翻す。

「社長や経営陣、スタートアップメンバーがいない居酒屋や喫茶店で打ち合わせして、給料を上げなければ辞める、と会社に交渉する計画を練っていました。私達は仕事ができるから、会社は慰留すると考えていたんですよね。あのときは人生最高潮に盛り上がっていたかも。今考えるとバカみたいですが、『僕らの七日間戦争』を地で行っているとちょっと興奮気味でした。でも、結果は“では、辞めてください”とあっさり。3年間も勤務したのだから、退職金がガッポリ出ると思っていたのですが、1円も出ませんでした。最初に会社と交わした契約のときに、“退職金は毎月の給料内に含まれる”というようなことが書いてあって、見落とした私が悪いんだと」

27歳からの3年間、年収480万円に、経費を使える生活をしていたので、貴美子さんは貯金をほとんどしていなかったそうです。

「前の彼と出会うまでは、貯金ができたのですが、あのときに“我慢してお金を貯めても、結局誰かに持っていかれる”と思うようになって、金遣いが荒くなった。広告代理店に勤務しているときも、既婚者のクライアントさんと何人も恋愛関係になりました。相手が既婚者でお金がないとわかると、オゴってましたね。だって私、オゴられるの苦手ですから。男女平等って、恋愛でも大切ですよ」

そんな自分の性格を知っているから、貯金はガン保険という形式にして積み立てていたと言います。

「生活費がなくなって、それを解約したんです。100万円くらいかな……それを切り崩しながら就職先を探していました。でも納得がいく会社が見つからないんですよね」

貯金はみるみるなくなり、親戚に保険を売り歩くセールスレディになるも……

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