堅実女子ニュース&まとめ 「スマホ断ちできた」「規則正しい生活になった」「友達増えた」、さらには「恋人できた」という人も! “犬を飼う”ことで、人生は本当に変わるの?

犬を通じて新たな出会いが生まれた人は約半数。恋に発展するケースも!

犬を飼う時に大変そうなイメージとして、一番大きいと思われるのが「散歩」。しかし物は考えようで、同調査では犬を飼い始めてからの起床時間の変化に着目。全体平均として、犬を飼う前の全体起床時間平均は8時17分だったのに対し、犬を飼った後では7時36分と41分も早起きになったそうです。これは確実に朝の散歩による影響だと思われますが、自然と早起きの習慣が身についているというのは、明らかにプラス要素ではないでしょうか?

さらにこちらも散歩による影響だと思われる「犬を飼い始めてから、運動量が増えた」「あてはまる」「やや当てはまる」人は、合計70.7%。また犬を散歩していると、同じく犬を散歩している“犬仲間”に出会うこともよくありますが、「犬を通して新しい友達ができた」という質問に「あてはまる」「ややあてはまる」と答えた人は、合計48.3%だそう。半数近くの人が、犬によって新たな出会いがあるようです。そして中にはその出会いが「恋人」という人のコメントも複数ありました。

同調査では男性のみ個別で調査を行なっていますが、新たな出会いがあるのは男性のほうが多い傾向にあるようです。

また犬を飼うことでの変化は、何も散歩によるものだけではないようです。同調査によると、犬を飼うことにより「整理整頓を心掛けるようになった」について「あてはまる」「ややあてはまる」と答えた人は男性61%、女性53%。飼い始めの頃は特に、室内犬は粗相をしたり家のものを噛んだりすることがよくあるといいます。そのため、犬を飼うと必然的に部屋の整理整頓が必要になり、部屋がキレイになるようです。

また「スマホでゲームやSNSを利用する時間が減った」について「あてはまる」「ややあてはまる」と答えた人は、合計43.5%。スマホ断ちにも一定の効果あることが分かります。

 

飼うことでの変化が「良い」か「悪い」かは、犬への愛情次第

これらの調査結果をみると、犬を飼うということは、生活面でかなりメリットが多いといえるかもしれません。しかし、これは先ほども書いたように“物は言いよう”の部分も大きいように感じます。例えば早起きが苦手な人にとっては、早寝早起きの習慣よりも「もっと遅くまで寝ていたい」と思うかもしれないし、散歩による出会いも「犬を飼っているだけで気軽に話しかけられるのは面倒くさい」という人もるでしょう。また、スマホ依存傾向にある人は、スマホの利用を「犬に邪魔される」のがストレスに感じるかもしれません。

犬を飼うことによる生活の変化をプラスと捉えるか、それともマイナスととらえるか。犬を飼う人の大部分がそれをプラスに捉えているのは、おそらく犬に対して深い愛情があるからでしょう。犬を飼うことで人生やライフスタイルは本当に変化するかは、結局自分の愛情次第ということになりそうです。

 

【調査概要】
調査媒体: 株式会社Fanimal 調査対象: 現在犬を飼っており、主体的に世話をしている20代・30代の男女(全国) 有効回答数: 400人(世代 × 性別 各100人ずつ) 調査実施日: 2017年5月25日~5月29日

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