堅実女子の富士登山、何を着ればいいの?BE-PAL編集部が伝授!! 必要なアイテムはコレだ!

堅実女子の富士登山、何を着ればいいの?BE-PAL編集部が伝授!! 必要なアイテムはコレだ!

快適アイテム編

基本装備のほかに、登山を快適にしてくれるアイテムをご紹介します。すべてをそろえる必要はありませんが、あれば必ず、楽に登れるはずです!

・トレッキングポール

かなり助かります!

歩行のバランスをとって、テンポよく歩けるようにしてくれるアイテムです。4点で体を支えながら歩くため、足への負担も減り、疲労の軽減に役立ちます。

・サングラス

できるだけスポーツ、アウトドア用途のものを選んで。

六合目以上は、森林限界を越えるため、陽をさえぎる場所がありません。高山は外界に比べて、紫外線もかなり強くなります。肌だけでなく、目もしっかりとケアを。

・ヘッドランプ

ご来光を観に行く計画なら、マストです!

ヘッドランプは頭に装着して使用するので、両手をあけて行動できます。山頂でのご来光プランの場合は、夜間歩行になるわけですからヘッドランプはなくてはならない存在。山小屋も消灯時間を過ぎると真っ暗になるので、枕元に常備しておきましょう。

・水筒

ペットボトルを捨てる場所は無いので、水筒を使うべし。

飲料はペットボトルが手軽ですが、飲み終わったあとにゴミになるのがデメリット。ゴミは持ち帰りが基本なので、水筒のほうが便利です。

・地図

登山地図は必ず携帯しましょう。富士山は登山者も多く、登山道も整備されているので、よっぽどのことがない限り、間違うことはありませんが現在地を知るためにも持っていたほうが安心です。

 

・ケアグッズ(日焼け止め、酸素ボンベ、リップクリーム)

標高が上がると日差しを遮るものがないので、日焼け止めはマストアイテム!虫が近寄ってこない、無香料タイプがベターです。酸素も薄くなるので、心配な方は酸素ボンベなども準備しておきましょう。意外と山では唇が乾燥するため、気になる人はスティックタイプのリップクリームを。

・スタッフバッグ

山の天気は変わりやすいので、防水タイプを。

ウェア類など濡らしてはならないものは、撥水性のあるスタッフバッグへ。濡れたものを収納するのに便利です。ビニール袋がガサガサする音は山小屋で迷惑になる場合も。スタッフバッグなら音もしません。

・行動食

50分ごとに休憩をとって、行動色を口にするイメージで。

行動食は、モチベーションを上げる必殺アイテム。糖分と塩分をバランス良くすれば口飽きもしません。お腹が空きすぎないように、行動食はこまめに食べましょう。

・インナーシーツ

山小屋の布団は、清潔に保たれているとはいえ、ちょっと気になる人もいますよね。インナーシーツは、寝袋のように体をすっぽり包めるので、初めて寝る布団でも抵抗がありません。

・密封袋

ジップロックなどの密封袋は、行動食を入れたり、ゴミを入れたりと使い勝手抜群。スタッフバッグ代わりに使うのもアリです。

・カイロ

ご来光待ちの間は、もっとも体が冷えます。手先をあたためるアイテムとしてカイロがあると、心強いです。

最近ではレンタルでウェア一式を借りられるサービスもあるので、賢く活用しましょう。

上記以外に、「耳栓&アイマスク」、「モバイルバッテリー」などもあると便利です。

山での1泊は、ホテルの1泊とは大きく異なります。“何もない”と思ったほうがベター。だからといって、荷物を持ちすぎるのもバテる原因になるので、“何もない”を逆に楽しんでみるのも、富士山登山の醍醐味です。

富士山基礎知識編はコチラ

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