【貧困女子】元・港区女子「あんたは死ぬ死ぬ詐欺」母からの罵声、酒場出勤、止まらないスマホゲーム~その2~

【貧困女子】元・港区女子「あんたは死ぬ死ぬ詐欺」母からの罵声、酒場出勤、止まらないスマホゲーム~その2~

数年前までは普通の生活をしていたのに、気が付けば貧困と言われる状況になってしまった女性たち。

今回、お話を伺ったのは、現在、無職の水田紀子さん(仮名・34歳)。彼女は1年前まで年収500万円で港区在住でしたが、現在は埼玉県と東京都の県境にある家賃3万円のシャワーとトイレ付きの物件に住んでいます。

転職を3回経験し、3社目の会社で、ボーナス評価に不服を申し立てたら仕事を干されたと言います。

「私は新規事業立ち上げの部署にいて、朝8時から23時くらいまで働いていました。でも、ルーティン営業をやっていて定時で上がれる楽な部署ほうが、ボーナス額が10万円も高かったんです。もともと、不公平なことが大嫌いだし、会社も100人規模で風通しはよかったんです。だから、話がわかりそうな役員に直談判しました。ほかにも、みなし残業代が最初に提示された条件と異なることも指摘しました。その人は“わかった、考えてみますね”と言ってくれたんです。そしたら、その翌日、朝10時に直属の上司に個室に呼び出されて面談。ボーナス額は支給できないけれど、定時に帰り、ワークライフバランスを保ちたいという私の要望を聞いてくれると言うことで、話は終了しました」

しかし、その翌日から地獄の日々が待っていたといいます。それは、会社に行っても、ほとんど仕事がない。周囲の人が忙しく働いているのに、サイトを見たり、資料になりそうなものをスクラップすることしかできない毎日が2か月続き、紀子さんはうつっぽくなってしまったとか。

「たぶん、労働基準局や労働ユニオンなどに駆け込まれるのを恐れたんだと思います。だから、定時に帰りたいと言う私の要望を会社は聞いてくれました。減棒もされず、2か月間ほとんど仕事もしませんでした。まだ、創業から数年くらいの会社だったので、給料のことをとやかく言わず全力を出し切ろうとするプロ集団だったことを忘れていました。不服を言うわけにはいかない。自己嫌悪と会社に裏切られたと気持ちで眠れなくなり、上司の顔を見るだけで心臓がドキドキして、呼吸ができなくなって会社で倒れるようになってしまって……」

過呼吸や睡眠導入剤を服用する時期は以前もあった

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